【フィリピンでの危険体験】その1:フィリピンの危険な隠れゲイ

そこらへんのおじさん
アンジー君も長くフィリピンに住んでいるなら危険な体験を1回や2回くらいしたことあるでしょ?
管理人のアンジー
もちろんですよ。フィリピンでは危険体験と常に隣合わせですからね。
そこらへんのおじさん
銃で撃たれたこととかもあるの?
管理人のアンジー
いやいや、撃たれてたらもうこの世にはいないですよw

こんにちは。こんばんは。アンジーです。

皆さんはフィリピンと言ったらどんなイメージがあるでしょうか。日本人なら誰でも日本よりは危険という考えを持っていると思います。確かに日本と比べると危険ですよね。日本に帰国すると実感します。

しかし実際はしっかりと危機管理能力を養って慎重に行動していればほとんどの危険は回避できます。しかしその管理能力が低いアンジーはよく危険な体験をします。

今回からちょこちょこその危険体験を記事にしていこうかと思います。

これらのほとんどはアンジーの注意不足や興味本位での行動が原因です。決してフィリピンが悪いわけではありませんので( ゚Д゚)

それでは!

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フィリピンの危険体験その1:フィリピンの隠れゲイ

フィリピンに住んで約半年がたった頃、家の近くのローカルのマーケットで買い物をしていた。靴を探していたので靴屋に入った。

そこで出会ったのがその靴屋の店員のジェームズという男だ。彼は初対面の僕に親身になって一緒に靴を選んでくれた。彼は僕が日本人だというと、日本人の友達がほしかったという。フェイスブックを交換しその店を出た。その時のジェームズに対する印象はよかった。

店を出てすぐにメッセージがきていた。

それから数日間チャットをし、一緒に夕食を食べに行く約束をし、安いレストランへ行った。その途中ジェームスが家で飲まないかと誘って来たので何の疑いもなくジェームズのアパートへ。

ジェームズの部屋は至って普通の部屋だった。ゴキブリもいた。僕はアイスティー、ジェームズはビールを飲みながら語った。

しばらくするとジェームズが酔ってきたのかボディータッチが多くなってきた。フィリピン人はボディータッチ多めというのは頭に入っていた。さらに飲んでいるとジェームズは泊まってけよと誘ってきた。そのときは全く疑っていなかったのでためらいなく了解した。

消灯し就寝。。

何時間たっただろうか、下半身に違和感をおぼえた。起きて下を見てみるとジェームズが僕のあそこをしゃぶっている。あまりの事態にジェームズを突き飛ばし怒鳴りつける。

そしてついにジェームズは自分がゲイであることを告白してきた。その後即座に部屋から飛び出し帰宅。

帰宅後、感慨にふけて自分の不注意さを呪った。それからジェームズとの交流は一度もない。

 

以上になります。これは完全に実話です。ゲイに関する事件はまだたくさんあるので今後紹介しますね。

では。また次の記事で。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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