実際フィリピン留学ってどうなの? 費用や英語力について

こんにちは。アンジーです。

近頃フィリピンに英語語学留学する方が増えてきましたね。

フィリピンと言えばセブ島のほうに集中して語学学校がありますがもちろんマニラにもあります。

留学しながらのんびりしたいという方はセブ島、フィリピンの現地の雰囲気を味わいたい方はマニラを選ぶことをオススメします。

さて、フィリピン留学についてよく質問を受けるのが、本当にフィリピン留学で英語が話せるようになるのかという質問や、留学費用はどのくらいかかるのかという質問です。

今回はそのフィリピン留学について紹介していきます。

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フィリピン留学ってどうなの?

フィリピン留学を考えている方は実際フィリピン留学は大丈夫なのかを懸念している方が多いと思います。

それでは簡単にフィリピン留学のメリットとデメリットを紹介していきます。

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フィリピン留学のメリット

  • 費用が安い

これがやはりフィリピン留学の最大のメリットとなってくるのではないでしょうか。語学学校に通った場合アメリカと比べると3~4割安いんです。これは渡航費、学費、生活費を合わせての計算です。しかし単純な授業一コマで計算すると約3分の1の値段なんです。

 

  • マンツーマンレッスン

日本人にはマンツーマンレッスンが向いていると思います。アメリカ留学の授業はほとんどがグループレッスンですがフィリピンの場合ほとんどがマンツーマンレッスンになります。マンツーマンだとほかの生徒の目を気にせずに先生と一対一で会話できるので英語を話すという面ではかなりのメリットになります。

  • 勉強に集中できる

フィリピンの語学学校では食事3食ついていて掃除、洗濯はすべて学校のスタッフがやってくれます。なので家事などに時間を割く必要がなく勉強に集中できるのです。また、学校の敷地内や、すぐ近くに寮があるため、通学にかかる時間の心配も必要ありません。

  • 時差が少ない

フィリピンと日本の時差は約一時間。毎回アメリカと比べてしまいますがアメリカの場合だと時差は約15時間。時差は日本にいる家族や友人との生活リズムが狂ってしまうので時差がほとんどないフィリピンでは時差で困ることはないです。

  • ビザの手続きが簡単

フィリピンではビザを最初に取得しないで入国できます。正確には飛行機のチケットを買うと観光ビザというビザが一か月分もらえます。これがアメリカだとアメリカ大使館での面接、必要な書類も多くビザを取得するのには約1か月ほどかかります。また、ビザの更新は語学学校側がやってくれるのでこれも安心できます。

フィリピン留学のデメリット

  • フィリピン訛りの英語

英語のなまりを気にする方は多いです。確かにフィリピン人が話す英語にはフィリピン訛りがあるのは確かです。もちろんネイティブに限りなく近い発音で話すフィリピン人もいますが語学留学中にそういったフィリピン人に出会う機会はなかなかないと思います。語学学校の教師ですら訛りはあります。

しかし私の正直な意見を言いますと、英語を話すうえで発音を完璧なネイティブ発音にする必要はないと思います。そんなことを気にするよりは下手な発音でも積極的に話していくということのほうがよっぽど大事なことなんです。日本人には日本人特有の英語の発音、アラビア語圏の人たちの英語ももちろんなまっています。それでもしっかり通じます。

確かにネイティブの発音で英語を話していたらかっこいいんですが、一番大事なことは英語でコミュニケーションを取ることです。プライドは捨てて話す機会があればとにかく話す。こういう人のほうが最終的には上手な英語をはなすようになります。

まとめると発音の訛りは気にするなということです。

  • インターネット環境がよくない

フィリピンのインターネット環境というのは日本と比べると相当遅いです。寮の中ではWiFiが通っている寮が多いとは思いますが、ほかの生徒も使っている時間帯だとスピードがかなり遅くなります。動画は論外で画像すら読み込めないなんてこともあります。このネットの遅さは軽視しがちですが、日本で当たり前に高速インターネットが使えている私たちにとってはかなりのストレスになってきます。アドバイスとしてインターネットを頻繁に使う方はレンタルのWIFIや現地でのWIFI購入を考えたほうがいいと思います。

  • 韓国人と日本人が多い

基本的にはフィリピン人は語学学校にはいません。韓国系の学校なら韓国人が多く、日系の学校なら日本人がほとんどです。韓国人と英語で会話するのならいいんですが授業以外だと日本人とどうしても関わる機会があります。留学する人の中には日本語を遮断して英語だけの環境で生活したいと思っている方も多いですがなかなか厳しいというのが現実です。また、韓国系の語学学校の場合食事は韓国料理中心になってしまいます。

  • 英語教師のレベルの差

フィリピンの英語学校では生徒が多いときは非常勤の教師を雇います。常勤の教師は日ごろから教えているので教え方も上手ですが非常勤の教師は慣れていなくて英語はうまいが教え方が下手なんてことがあります。

  • 誘惑が多い

  • これは多くの留学生が言うことなのですが物価の安いフィリピンでは遊びの誘惑が多いんです。クラブ、バー、カラオケ、カジノに通ってしまい勉強よりも遊びのほうが中心になってしまうことも少なくありません。クラブやバーで恋人を作り、勉強よりも恋人優先になってしまうパターンもあります。
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これ以外にも小さなメリット、デメリットはあるでしょう。

年々フィリピンに留学する日本人は増えています。フィリピン留学に関して本当に英語力がアップするのか心配される方が多いですがここで宣言しましょう。

フィリピン留学で英語力は伸びます。

英語力の伸び方は個人差がありますが確実に伸びます。

特に語学留学は英語力を伸ばす環境がしっかり整っているので底上げにはもってこいの国なのです。

最近はフィリピンでの語学留学で英語力を上げ、アメリカやオーストラリアに行くというスタイルも確立されています。

よくオーストラリアでワーホリをしていた方に話を聞きますがフィリピン留学を終えてワーホリに来た韓国人の英語力は相当高いと言っていました。

アンジーもフィリピンに長く住んでいますが英語力はかなり伸びました。

しかしアンジーの場合語学学校ではなく、フィリピンの正規の4年制大学に入学しました。

この正規入学の方法はまた次の記事で紹介します。

フィリピン語学留学にかかる費用は?

フィリピン留学を選ぶ大きな要因となるのが留学費用だと思います。

では、どれくらいの費用でフィリピンに語学留学できるのかを紹介します。

日本での支払い

おおよそ15万円です。この中に授業料、寮費、食費などが含まれています。

これはあくまで平均です。いい寮を選択したり、授業のコマ数を増やせば料金はもう少し高くなります。

現地での支払い

まずはフィリピンに留学するための許可証を取得する必要があります。その許可証をSSP(Special Study Permit)といいます。

SSPは学校側が代理で申請してくれますが、もちろん代金は支払わなければなりません。料金は6500ペソ6ヵ月間有効です。

また学校によって光熱費や、教材費を最初に請求する学校があります。おおよそ1500~2500の間になります。

最後に寮の管理費をデポジットとして最初に要求する語学学校が多いです。これは2000~3000ペソくらいになります。

現地での生活費

現地での生活費はもちろん個人差はありますが、光熱費や食費は払う必要がないため、生活費といっても娯楽費ですね。一週間に10000円あればそこそこ遊べます。しかし、実際は海外ということもあって自分が思っている以上に浪費してしまう生徒が多いです。

遊ぶときは遊んで勉強するときは勉強する。遊びを我慢してストレスがたまり勉強に集中できなくなってしまっても非効率的なので遊びすぎない程度に遊びましょう。

飛行機

航空券代に関しては航空会社や行く時期によって変わってきます。また、航空券を予約するときはできるだけ早く予約したほうが安くなります。

フィリピンに行くときの主な航空会社

最近ではジェットスターが安くて日本語も通じるのでお勧めですね。

 

さて、今回の記事はフィリピンの語学留学について紹介してきましたが、フィリピン留学は今アツい!

ぜひとも語学留学に興味があったら挑戦してみてください。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリピソ日記 Angie

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