クリスマスに全力! フィリピンのクリスマス

クリスマスには店がほとんど閉まっている

こんにちは。アンジーです。

今年もクリスマスの時期がやってきましたねぇ~~。

近年日本ではクリスマスソングやクリスマスイベントもかなり普及してきて、クリスマスが一番大きなイベントと言ってもいいんではないでしょうか。

さて、そんなクリスマスですが実はキリスト教の行事でイエス・キリストが生まれた日にちが12月25日ということなんです。

また、クリスマスといえばサンタクロース。サンタクロースには様々な逸話があります。

STORY

昔、セントニコラオスという人がいました。セントニコラオスは貧しい家庭に金貨を煙突から投げ入れて人々から感謝されていました。そして時が経ってセントニコラオスという名前が訛ってサンタクロースになったのです。

さて、世界一クリスマスが盛り上がる国フィリピン。フィリピン国民の9割以上がキリスト教。

今回はそんなフィリピンでのクリスマスについて紹介していきます。

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フィリピンのクリスマス

クリスマスの期間

宗教上では12月16日~1月6日までがクリスマスとされている。

しかし実際は9月ごろからクリスマスソングが町中で流れ始め、スーパーではクリスマスコーナーができ始める。9月から1月の終わりごろまでがフィリピンのクリスマス期間といえる。

10月の中頃にはイルミネーションの装飾が始まり、11月の終わり頃からはクリスマスに向けて本格的な準備が始まる。

コンビニやモールに行けばクリスマスソングが響き渡っていいる。

しかしもちろんフィリピンのクリスマスに雪が降ることはない。。。

クリスマスの過ごし方

フィリピン人のクリスマスは家族とともに過ごす風習がある。海外や首都マニラに働きに行っている人たちはクリスマスに合わせて帰省する。

しかし中には金銭的な事情などで帰省できないフィリピン人も多く、泣く泣くマニラに残ってクリスマスを過ごすフィリピン人をよく見かける。

クリスマスにはモールやスーパーやレストランはほとんど閉まっているため、クリスマスに向けていろいろな物を買いだめしておく必要がある。

また、12月25日には家族や親戚がそろいクリスマスパーティーを開催する。そして25日のミサにも家族で参加する。

そして恒例のプレゼント交換が行われる。

クリスマスの食事

クリスマスで用意する料理はフィリピンでは超重要。やはりこの日のために必死に働くフィリピン人は少なくない。

レチョン

クリスマス料理の定番中の定番。子豚の丸焼き。フィリピンでは祝い事の時にレチョンを食べるがクリスマスとなるとレチョンの需要は高くなる。

ハモナード

ハモナードはフィリピンでクリスマスの時によく食べられる料理で高級料理の一つ。塩味の豚肉にパイナップルジュースなどをマリネした料理。

個人的には家族によって味の差がでるハモナードのほうがレチョンよりも好み。

プトブンボン

プトブンボンは竹やバナナの皮に材料を入れて蒸すお餅料理。いろいろな色があり、甘くておいしいデザート。

モルコン

モルコンは薄い牛肉の中に卵やにんじんやソーセージをまいた料理。肉に肉を挟む斬新な発想ではあるがしっかりと作りこまれたモルコンは絶品なのである。

ビビンカ

ココナッツミルクを使ったパンケーキ。フィリピン独特の味がする。バナナの皮で焼くケーキのようなもの。

 

マニラのクリスマスの特徴

マニラでは首都なだけあってクリスマスは盛り上がる。

クリスマスが近づくとモール内はイルミネーションで装飾され、別世界に来ているかのような感覚になる。

また、普段からテンションの高いフィリピン人たちのテンションはクリスマスで最高潮に達する。

クリスマスのために一年を生きているというフィリピン人もいるくらいフィリピン人にとってのクリスマスは大きなイベントなのだろう。

しかし実際はクリスマスの真っ最中は外を歩いても閑散としている。家で家族一緒に過ごしているのだ。

そんな中マニラの閑散とした街中を一人で歩くアンジーは一体。。。。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリピソ日記 Angie

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