経済成長のフィリピンと停滞の日本

ドゥテルテ大統領の国内支持率はすごい

こんにちは。アンジーです。

フィリピンの経済は毎年成長している。これは紛れもない事実であり、その裏には恐ろしい程の貧富の差がある。

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今回の記事ではフィリピンの経済と日本の経済について色々と話していきたいと思います。

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フィリピンの経済成長と日本の経済停滞

フィリピンの経済成長

フィリピンの経済成長はすごい。

かつてはアジアの病人とまで呼ばれ、1990年代まではフィリピンの経済成長率はASEAN主要国の中で最下位だった。

そのフィリピンが2012年にはASEAN主要国の中でもトップクラスの経済成長率になる。

数字で言えばフィリピンでは2015年から10年間毎年7%の成長が見込めると発表した。そして人口増加は2050年まで続くと見込まれていている。

フィリピンの経済成長の大きな理由は2つあると言われている。

一つ目は若く豊富な労働力、二つ目は国民の消費意欲

若く豊富な労働力

アンジーがフィリピンで生活していて思うことは本当に若者が多いということ。そして老人はなかなか見ない。日本と比較すると日本の平均年齢が46歳に対し、フィリピンの平均年齢は23歳と2倍の差がある。

このデータは若い層が圧倒的多数を占めているということ。

若い層が多いということは若い労働力が豊富ということ。いつの時代でもやはり若い労働力というのは価値がある。

さらにフィリピンは人件費が驚くほど安いため、フィリピンに投資する外資系の企業も増えている。その結果がフィリピンの大幅な経済成長に貢献している。

消費意欲

よくフィリピン人は江戸っ子に例えられるが、アンジーもフィリピンに住んでいていつも実感している。給料が入ればすぐ遣ってしまい、給料日前になるといつも財布は空なんてフィリピン人は多い。

これはカトリックの将来計画は練らないという教育からきているものでほとんどのフィリピン人は貯金をしない。

しかしこの国民性のおかげでフィリピン経済はぐるぐるまわる。

 

また、フィリピン人が英語を話せるという点も大きい。

質の高い英語を話すため、コールセンターやBPOなど外資系企業も積極的にとうしする。

日本の経済

今まさに成長しているフィリピン経済に対して日本経済はどうなのだろうか。日本は今までフィリピンに多額な投資をしてきたが、これからも日本政府はフィリピンを支援すると発表している。

今や日本経済は少子高齢化社会で労働力がどんどん低下していってしまうと言われている。アンジーは経済のことは基礎的なことしか勉強していないが少子高齢化が進めば労働力の低下は必至であることは火を見るより明らかである。

しかしこのまま日本政府が何もしないというわけではない。あらゆるエコノミストがこの少子高齢化社会対策に成功すればまた新たな黄金時代を迎えるといわれている。日本にもまだ経済成長の余地はもちろんあるだろう。

 

日本とフィリピンの経済関係を見ている限りたとえフィリピンの経済が日本に追いつくことがあるとしてもそれは相当先の未来になるであろう。

いつかフィリピンが日本と肩を並べるくらいの経済大国になってくれることを期待して今回の記事を終わりにします。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリピソ日記 Angie

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