フィリピンの麻薬戦争に巻き込まれたったwww

こんにちは。フィリピン人はお風呂上りにタオルを頭に巻く。アンジーです。

タイトルにある通り今フィリピンではドゥテルテ大統領主導の麻薬戦争が行われています。

戦争と言っても警察官や自警団が麻薬関係者を一方的に狩っていくというスタイルです。

このドゥテルテ大統領の政策により麻薬使用者の数は少なくなっています。

しかし路上や民家内で警察や自警団が容疑者を射殺することがあるため無実の一般人までもが被害にあってしまうこともあります。

タイトルはおふざけな感じですが実際アンジーは麻薬戦争での恐怖体験をしたことがあります。今回の記事はその恐怖体験について紹介します。

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ストーリー

辺りも暗くなってきた午後6時頃、アンジーはフィリピン人の友人と一緒に家へ向かっていた。

帰路は毎日通る慣れ親しんだ道で今まで危険なことはなかったために何の警戒心もなく家に向かって歩いていた。

その時パン、パン、パン、パンと4発の銃声が鳴った。音からそれはすぐ近くで鳴ったのだとすぐにわかった。

日本なら銃声が鳴れば大騒ぎするがここフィリピンでは銃声によく似た爆竹を鳴らす若者が多くいるため私はいつものことだと思っていた。

しかし隣にいたフィリピン人の友人たちがいきなり急げと言いながら走り出した。その時嫌な予感がしていたが友人のあまりの焦り様に私も驚いて走っていく友人について行った。

歩いていた道を曲がるとすぐにガソリンスタンドがあった。

そこにいたのは警察官4人と撃たれて倒れこんでいる容疑者二人と4人の警察官から銃を向けられ必死に言い訳をしているもう一人の容疑者。

こんな光景映画でしか見たことがなかったが現場の緊張感はすごかった。

言い訳をする容疑者はおそらく仲間であろう2人が撃たれて倒れこんでいるためなのか泣きながら無実を訴えている。

しかしそんな容疑者の言い訳もむなしく一人の警察官が容疑者に対して2回発砲した。容疑者は撃たれてから少し歩いて地面に倒れこんだ。

目の前で人が撃たれるなんて体験は今までで初めてで恐怖という感情しかなかった。

警察官が事件現場の保存のためにガソリンスタンドの目の前を立ち入り禁止区域にして去っていった。

その時無抵抗なのにも関わらず撃たれた容疑者を憐れむ感情とフィリピンに住んでいるんだという事を改めて実感した。

しかし事件が起きている間も野次馬の数はすごく私もそうだったがなぜか逃げようとは思わなかった。

こんな体験したいとも思わなかったが、今となっては貴重な体験だったと思う。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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FB:フィリピソ日記 Angie

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