超平和!? フィリピンのいじめ

 

こんにちは。フィリピンのケチャップは甘い。アンジーです。

日本では小学生でもスマホを持っているのが当たり前になってきた。

スマホは何かと便利で電話、メールだけではなくGPS機能やコミュニケーションアプリなどの便利な機能がたくさんある。

また現代の情報社会において小学生のころからたくさんの情報に触れるのは役に立つ。

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しかしスマホの普及にはメリットだけではなくデメリットも存在する。

例えば視力の低下や生徒間でのネットいじめ

このネットいじめで自ら命を絶ってしまう子供も多い。

アンジーは高校卒業までは日本で普通に生活していた。そしてフィリピンに移住して思ったことは日本に比べてフィリピンでは圧倒的にいじめが少ないという事

これはフィリピン人の小学生に聞いてみても人をいじめるという感覚がまずないと言う。

アンジーが通っている大学では学校内での派閥が非常に少なくいじめの雰囲気は微塵も感じられない。

アンジーが通っていた小学校ではいじめが多かった。特に多かったのが仲間外れにすること。

具体的な例でいうとターゲットを一人選んでそのターゲットを集中的に仲間外れにするのだ。こういういじめは主犯格となるリーダーがいる。そのリーダーの気に入らない子がターゲットとなる。

至って単純な世界だ。

そして周りの人間は自分がターゲットにされるのを怖がって逆らうことができずにいじめに加担してしまう。

これが現実のいじめの世界

実はアンジーはそちらも体験している。

逆らうのが怖くていじめには加担していた。しかしターゲットというのはすぐに変わってしまう。そしてアンジーの順番が来た時初めていじめの辛さを知った

日本の学生、特に小学生や中学生の頃は友達の輪に入ることがすべてで個性をなくしてまで友達に合わせることが大切だと思い込んでしまう。

友達がいない=恥ずかしいことだと思い込んでしまい、嫌いな人間でも小学生ながらに仲のいいふりをする。少なくともアンジーはそうだった。

しかし今は大人になって分かったのはそれがそんなに小さい世界だったか。今のアンジーならば仲間外れにされたところでたいして気にしないし無視できる。

しかし小学生の頃は集団生活がすべて。

だが、フィリピンは違う。小学生のころから個性を出している。

フィリピンでは小学生にして自分がオカマだと気付いて、女装をしている小学生や周りがタガログ語で話しているにも関わらず絶対に英語しか話さない小学生など。

しかし彼らは煙たがられない。それが個性を大切にするフィリピンの文化と集団を大切にする日本の文化との差なのだろう。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリピソ日記 Angie

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