フィリピンの大統領が完璧であってはならない理由

こんにちは。最近になってようやく政治に関心が出てきたアンジーです。

今後世界情勢はどうなっていくのだろうか。

今回のアメリカ大統領の選挙で様々な問題が露呈していたドナルド・トランプが次期大統領として選出された。

アンジーの目から見てみればオバマ大統領は黒人初の大統領であったが考え方は慎重で教科書通りの大統領だと印象だった。

しかしトランプ大統領は当選してから大分落ち着いては来ているが様々な問題発言や行動が目立った。しかしアメリカ国民はヒラリーではなくトランプを選んだのだ。

これと似たようなことがフィリピンでも起きた。

前大統領のアキノ大統領はフィリピンの経済を重視した大統領でどちらかというとオバマ大統領の考え方に近い。

しかし今回の大統領選挙ではアキノ大統領の後釜が候補にいたにも関わらずフィリピンのトランプと呼ばれていたロドリコ・ドゥテルテが当選した。

今回はその二人に共通するものは何なのかを考えていきたい。

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トランプ大統領とドゥテルテ大統領

トランプ大統領とドゥテルテ大統領の共通点

フィリピンでは前大統領のアキノ政権時代は経済成長を重視した政策をとっていた。しかしいくらフィリピンという国が成長してももともと問題だった国内の犯罪はなかなか減らず貧富の差は大きくなった

確かに国にとって経済成長は非常に大切なことではあるがフィリピンのような犯罪率が高い国が求めるのは治安改善だった。フィリピンには麻薬による犯罪が多く一般人ではとても手に負えない。そこでドゥテルテ大統領のような強引な手段だとしても国民のニーズをがっしりと押さえたドゥテルテ大統領が当選したのだろう。

一方アメリカではオバマ大統領の支持は低下していて、その流れを継ぐヒラリーではダメだと国民が判断し今回のトランプ大統領当選という結果になったのだろう。

アメリカとフィリピンに共通することはどちらの大統領も今の国の情勢から選ばれた。大げさに言えば革命を国民が求めたのである。

支持率

支持率に関してトランプ氏は次期大統領であり今のところ明白な支持率は出ていないが恐らく最初はそこまで高くないと予想している。

一方ドゥテルテ大統領は依然高い支持率を保っており国民の心を確実に掴んだとういったところである。実際にフィリピンに住んでいてドゥテルテ大統領の支持率には驚かされる。

しかしドゥテルテ大統領のようなタイプの大統領は汚職があると今の勢いは一転して手に負えない状況になってしまいかねない。

アンジーの個人的な意見

世界の警察官と呼ばれていたアメリカの力も依然と比べると明らかに弱くなっていると感じる。

最近では中国が日本に対し明らかな挑発行為をしてきているとの報道もよく耳にする。

そこで強気でいけないのが日本の現状なのでだと思う。

日本では少子高齢化社会になり、このままいけば日本と言う国の影響力はこれからどんどん弱くなってしまう。アンジーは政治に関しては専門家でもないのであまりわからないが一国民として今のままではいけないと感じている。

これから世界情勢が大きく変化していく中で日本という国が世界情勢の中でどう変わっていくのかが楽しみである。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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FB:フィリピソ日記 Angie

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