セブンイレブンはどこの国の企業か分かっていない人が多すぎる件

こんにちは。

フィリピンの良さをもっと日本人に理解してもらいたいアンジーです。

今や私たちの生活に欠かせない物となっているコンビニ。

そんなコンビニの代表といえばセブンイレブンと答える人は多いはずです。

管理人のアンジーが一番好きなコンビニもセブンイレブンです。

実はここフィリピン・マニラでもセブンイレブンの多さは際立っていて、少し歩けばすぐに見つかるくらいにセブンイレブンの数は多く、日本よりも多いんではと思っていしまいます。

極めてどうでもいい事かもしれませんがよく日本人の知り合いにセブンイレブンはどこの国の会社か知っているか尋ねると日本の会社だとかアメリカの会社だとかある人はシンガポールの会社だという珍回答も出ました。

今回の記事ではそんなセブンイレブンという企業について紹介していきます。

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セブンイレブン

セブンイレブンの生い立ち

セブンイレブン発祥の地はアメリカのテキサス州。

氷の小売店が始まりだった。

1973年に日本企業のイトーヨーカドーがライセンス契約を受け日本で販売サービスを開始する。

その後1991年にセブンイレブンは経営破綻し、イトーヨーカドーに買収される。

その後日本でコンビニといったらセブンイレブンと多くの人が言うまでに成長した。

セブンイレブンの経営方法

セブンイレブンの店舗のほとんどは直営店ではなくフランチャイズのオーナー店となっている。

コンビニのセブンイレブンとはそもそもセブン&アイ・ホールディングスの店舗である。

セブンイレブンの直営店は約2%といわれており、ほとんどの店がオーナー経営のフランチャイズ店という事になる。

そしてセブンイレブンの経営方法はよくえぐいと言われる。

その理由はセブンイレブン本店がフランチャイズ店に対し過酷な経営方法をとっていると聞いたことがある。セブンイレブンでは毎日、売上金の送金が義務づけされており、店には現金がないという現状なのだ。

そして有名な話が、とあるフランチャイズの店が売り上げを伸ばしてきた。以前から努力をして売り上げを伸ばしたのだ。しかし、そんなオーナーの店のすぐ近くにセブンイレブンの直営店ができた。そして売り上げは下がってしまい、フランチャイズの店は閉店に追い込まれてしまった。

実はアンジーは以前にセブンイレブンでのバイト経験がある。そこでオーナーが言っていたのがこの話。もしもこれが本当の話ならばオーナーにとってはたまったもんじゃないシステムである。

本当のお客様はフランチャイズのオーナー達

本部のお客様とはもちろん店に来てくれる大事なお客さんももちろんではあるが本当の意味でのお客様はフランチャイズ店のオーナー達なのである。

さらに本部とフランチャイズ店の契約は一年契約更新ごとに上納金が1%減る契約なのだが契約更新にはなかなか苦労しているとオーナーは話していた。

アンジーが働いていた店ではオーナーの家族が総出で働いていた。深夜はオーナー、早朝からはオーナーの奥さん、昼からはオーナーの娘と経営が行き詰っているという事はアルバイトのアンジーからも感じ取れてしまった。

アルバイトが集まらない

アンジーが働いて居たセブンイレブンのオーナーがよく愚痴っていたのがアルバイトが集まらないとのこと。

コンビニのアルバイトの時給は他のアルバイトと比べてしまうと安いのだ。さらにまかないや社割もない。その上異性との出会いもあまり期待できない。そんな状況でアルバイトは面接を受けに来てもすぐにやめてしまう。

結果的に主婦のアルバイトが多くなってしまうのだ。しかし主婦たちの間でも喧嘩が起きることがあり、オーナーの仕事は増えるばかりだった。

そんな影響もあり、奥さんや娘さんまで働いていた。

感じたこと

普段私たちが便利だと思って何気なく利用しているコンビニエンスストア。その裏にはオーナー達の努力と苦労があるのだ。もちろんどんなビジネスにおいても楽なビジネスというのはないだろう。

しかしアルバイトを通して実感したことなのだが、コンビニエンスストアのオーナーは私たちが考えている以上に苦労している。今回の記事ではコンビニエンスストアの経営方法を非難している記事に見えるかもしれないが是非アンジーが思ったことを素直に言いたかった。

PS.タイトルとあまり関係のないことばかりでごめんなさい。。。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリピソ日記 Angie

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