紙がないのは当たり前。フィリピンのトイレの実情

こんにちは。最近ブログのネタが浮かばないアンジーです。

毎日の生活で必ず数回はお世話になっているトイレ。

普段から日本人が何も気にすることなく使っているトイレ。

管理人のアンジーの実家も数年前にウォッシュレット式の便座に買い替えた。

そんな日本のトイレは世界中で感動を与えている。

今や暖かい便座にウォッシュレットがついているトイレが日本では当たり前でトイレに入った瞬間に自動的に便座が開くなんて画期的なトイレも見たことがある。

しかし世界のトイレはどんなトイレなのだろうか。

例えばインド。日本とは反対にインドのトイレは汚いと世界中で話題となっている。検索すれば分かると思うがとてもじゃないが日本人ならインドではトイレに行けないと思う。

そして世界には日本のように紙でおしりを拭く国もあれば、インドのように手を使って手で洗い流す国も多く存在する。

まさにこれは文化の違いで私たち日本人からすれば手でおしりを拭くなんて汚すぎると思いがちだが、インド人からしたら日本人は紙だけでおしりを拭くなんて不十分だと思っている。

確かによく考えたら手を使って水で洗い流す方がきれいになる気もしてしまう。。。

前置きが長くなりましたが今回はフィリピンのトイレについて紹介していきます。

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フィリピンのトイレ事情

フィリピンは紙を使わない

アンジーがフィリピンでの生活を始めて間もないころ、あるモールのトイレの個室へ入った。正直腹痛が酷くて早く事を終えたかったのだがあることに気づいた。

そう、紙がないのだ。あったのは蛇口とバケツとゴミ箱のみ。アンジーは察した。というか以前に何となく聞いたことがあったのだ。フィリピンでは御糞様(みぐそさま)を洗い流すときは手で洗い流すのだと。

御糞様(みぐそさま)がお出ましになった後人生初の経験がはじまる。まずはGoogleで洗い方を丁寧に調べる。

遂に実践だ。まずはバケツに水を溜める。その後、腰のほうから溜めた水をお尻のほうへ流す。そして気合を入れて穢れのない手でお尻をこする。きもちぃ。だめだめ(笑)

そんなこと思っているうちに洗浄(戦場)は終わっていた。これがフィリピン流のおしりの洗い方なのである。

結論から言うとフィリピン人はトイレで用を足した後、なんと紙を使わないのだ。

方法はインドと同じく手で洗い流す。日本人の先入観だとどうしても汚いと思ってしまう。

アンジーも最初はもちろんそうだった。しかしこの洗い方は慣れると紙で拭くよりもさっぱりする。今では紙のみで済ます方が心配なくらいにまでなってしまった。

便座がない

ホテルや高級なモールなら便座があるのだが、一般家庭やレストランのトイレには便座がないトイレが多い

便座がなくても座れる事には座れるのだが、座る場所はすこぶる汚い。もしあの汚さで座れるという日本人がいるならば今まで日本でそんな生活を送ってきたかを疑ってしまうくらいの汚さなのである。

便座がない場合は2つの対策方法がある。

一つはマナー違反ではあるが便器にまたがる方法。便器に靴のまま乗ることで便器に靴の汚れがついてしまうので基本的にはマナー違反とされている。しかしそんなマナーを守っているフィリピン人は実際そう多くはいない。

ここだけの話アンジーもよく便器にまたがる方法をとってしまっている。

二つ目は中腰になる方法。この方法は中腰のまま御糞様(みぐそさま)を放出する形になるので体幹が必要になってくる。中腰のまま長時間いるのは歳を取った人にはなかなか厳しいとは感じてしまう。

トイレットペーパーを流すことができない

日本のトイレならばおしりを拭いたトイレットペーパーはそのまま便器に捨てて流してしまうのが一般的である。しかしフィリピンで同じことをすると管がつまり、便器内の水があふれだしてくる。そうなってしまったら四の五の言わずに便器の中に手を突っ込まなくてはいけない。

そんな事態になる前にフィリピンではトイレットペーパーは近くにあるゴミ箱に捨てるということを覚えておく必要がある。

まとめ

今回の記事で言いたいことはとにかく日本のトイレはきれいで高性能であるということ。

そしてフィリピンに行った時にトイレの事で困らないようにフィリピンでのトイレ事情を紹介しました。

またフィリピンの~事情系統の記事はこれからも色々だしていこうと思っています。

 

ではまた次の記事で。ば~い。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリピソ日記 Angie

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