フィリピン人は就職が超大変! フィリピンの就職事情

こんにちは。フィリピン人男性の髪形にパイナップルヘアーが多い。アンジーです。

今では時代も変わってきてはいますが日本は昔から学歴社会でいい大学を出なければ大手企業に就職することは困難ですよね。

そんな学歴社会の日本ですが、日本よりも学歴社会の国がなんとフィリピンなのです。

今回はフィリピンの就職事情について紹介します。

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フィリピンの就職事情

フィリピンと日本の学歴社会

日本では大卒が就職に一番有利だという事は間違いないだろう。

しかし高卒や中卒だからといって仕事に就けないなんてことはない。学歴がなくたってアルバイトやパートから成りあがった人たちはたくさんいる。

ではフィリピンの場合はどうなのか。

結論を言ってしまうとフィリピンでは日本より明らかに働くのが難しい。

フィリピンでは偏差値の高い大学を卒業したら仕事が全く見つからないという事態にはならないだろうが高学歴でも公務員や銀行員になるのはかなり厳しい状況であるという事は間違いない。

フィリピンの東京大学と呼ばれているフィリピン大学を卒業した就職浪人生のフィリピン人と話したことがあったらやはり銀行員になるには学歴だけではなれないとのこと。

フィリピンにはコネというものが根強く存在している。

たとえ大学を出ていない人でも親が権力を持っていれば銀行にでも簡単に就職できてしまうなんてことがある。

理不尽ではあるが今のフィリピンではこういったことが平然と行われているのだ。

フィリピンでの学歴の大切さ

コネが多く往来するフィリピンではあるが大半の人は普通に就職することとなる。

その中で学歴というのは大きな役割を果たす。

特に貧しい家族の中に大卒が一人でもいれば家族はその人を頼りにして生きていく。

日本は中学までは義務教育なのだがフィリピンでは小学校や中学校にすらいけない子供が多く存在している。そのためたとえ中卒や高卒であったとしても学校を卒業したことを誇りに思っているフィリピン人は多い。

ただ大学を出たというだけでは評価されない

大学4年間を通して何を得たか、何を学んだかが重要視される。

ただ偏差値の高い大学を出てもそれに値する能力や学力がなければ就職は難しい。

逆に日本と同じで偏差値の低い大学でも能力が高い人間ならば企業からのオファーを受けるチャンスは十二分にあるといえる。

まとめ

フィリピンと日本の働く面での一番の違いは仕事の見つけやすさにあると思う。

日本なら若ければアルバイトやパートなど学歴がなくたって働くことができる。しかしフィリピンでは日本なら簡単にアルバイトができるコンビニ店員ですらなることが大変なのである。

コンビニの店員やマクドナルドの店員は誰にでもなれるわけではなくある程度の学歴と若さが必要なのだ。

そういうところに関しては日本で生まれた日本人は就職面において恵まれているといって間違いないだろう。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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