「iPhone」の部品の半分以上は日本製部品説

こんにちは。最近急に太ってきたアンジーです。

世界中で圧倒的なシェアを誇っているiPhone。

日本では普及率がすごく、特に若者の間ではほとんどがiPhone持ちなのかと思ってしまうほどのシェア率ですよね。

そもそもiPhoneを造っている会社は有名なスティーブ・ジョブズが設立したアップルです。リンゴがかじられているあのシンプルでかっこいいデザインを見れば一瞬でアップルということが判断できますよね。

そんなiPhoneですが部品の半分以上が日本企業製なんてこと耳にしたことはありませんか?

ということで今回の記事はiPhoneの部品に関する説を提唱していきます。

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iPhoneの部品は半分以上が日本の企業の部品説

日本のスマホ産業

ある友人がこんなことを言っていた。

「日本企業のスマホは完全に世界で出遅れた。」

確かに世界ではアップルやサムスンや中国メーカーがスマホの市場を埋めている。

たとえばフィリピンではサムスンや中国メーカーのシェア率が高い。日本のソニーはxperiaという高性能なスマホを販売しているがとてもアップルやサムスンのスマホの市場の大きさに対抗できているとは思えない。

確かに日本にはアップルやサムスンのような世界中で圧倒的なシェアを誇るようなスマホメーカーはない。

そして日本人は日本のスマホメーカーは世界に出遅れたと思ってしまっている。しかし、それは間違いだと断言できるのだ。

なんとアップルやサムスンのスマホの部品の50%以上は日本企業の部品からできているのだ。特に機器にとって肝心な基幹部品はほとんどが日本製なのである。

アメリカでは次々に新製品のアイディアが生まれているが、アメリカ国内でそのアイディアのすべてを製品化させるのはできないのが現実。どうしても日本の技術力に頼らざるを得ない。スティーブ・ジョブズはiPhoneのアイディアを生んだ時にこう発言している。

「自分のアイディアを実現させるためには日本に行かなければならないと思い、日本に来た。」

このことはアップルだけに限らず様々な企業が同意見を持っているはずである。

日本企業の重要性

例えば部品を作っている日本企業がなくなってしまったらアップルはiPhoneを作り続けていけるのだろうか。

無理といってもいいだろう。

アップルやサムスンが高くても日本企業の部品を使い続ける理由、それは日本の企業の技術力が高いからなのだ。もしもいま部品を作っている日本の企業がなくなってしまったらアップルやサムスンはスマホを作り続けることは困難になってしまうだろう。

日本の技術力を手に入れるのは一朝一夕では成せない。

悪く言えば日本企業にアップルやサムスンに並ぶほどの会社はないが、よく言うとアップルやサムスンは日本企業なしではやっていけなく、日本の企業のおかげであれだけクオリティの高い製品を造れているのだ。

まとめ

昔から日本の技術力は世界一と言われている。

確かにスマホのメーカーのシェアではアップルやサムスンが圧倒的だろう。しかしその根源を支えているのは日本の技術。

その技術は日本にとっての大きな人材の宝だといえるのではないだろうか。

世界の技術力は今急激に上がってきている。しかしやはり日本の技術力は財産であり、他国がそう簡単に追いつくことはできないだろう。

 

ではまた次の記事で。ば~い。

 

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