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フィリピンと日本の歴史 日本占領期

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こんにちは。中学の時に歴史の授業が好きだったアンジーです。

国を知るうえで欠かせないのが歴史。

フィリピンは今でこそ親日国ですが、太平洋戦争のころはフィリピン軍と日本軍で激しい戦闘が行われていました。

今回からそんなフィリピンと日本の歴史を知ろうという事でフィリピンの歴史について学んでいきましょう。

では今回の記事は日本軍がフィリピンを占領してから終戦までを紹介していきます。

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日本がフィリピンを占領していた

日本軍の上陸

太平洋戦争においてフィリピンは日本軍とアメリカ軍の激しい戦場の一つとなった。

フィリピンは日本が真珠湾攻撃をしたと同時にフィリピンにも進軍を開始していた。フィリピンは当時東南アジアで唯一安全保障策をとっていた。

元々アメリカ軍にとって最大の拠点だったフィリピンを陥落させることは日本がアメリカに勝利するために必須な事だったのだ。

日本軍の先制攻撃によって深刻な被害を受けたアメリカ軍は早々に後退し、日本軍は首都マニラの無血占領することに成功する

しかしアメリカ軍はマニラを無血占領して油断している日本軍に対し反撃を行い、日本軍は痛手を負う事となる。その後日本軍は何度かアメリカ軍に対し攻撃を行うもなかなか落とせない。補給を封鎖する作戦をとり、アメリカ軍を降伏させたのだ。

その後日本軍はミンダナオ島のアメリカ軍を降伏させ、フィリピンの占領は完了した。

米比軍のゲリラ

日本軍がフィリピンを占領した後も、米比軍は各地でゲリラとなって日本軍に抵抗していた。

そのため日本軍はゲリラと民間人を見境なく殺してしまう方法でゲリラの抵抗に対抗した。

当時の日本軍

フィリピンを占領した後、日本軍はフィリピン人から米や物資などを徴発し、フィリピンを食糧不足に追い込んでしまった。

そんな日本軍の蛮行により一向にゲリラの活動は終わらなかった。

その時日本からは英語を話すことができる人材を多くフィリピンに派遣していた。

しかし各地でゲリラ活動を抑えることができなかった日本軍は占領前の権力者と協力することで問題を打開した。

日本軍の敗北

レイテ島の戦いで本格的に上陸したアメリカ軍との総力戦で日本軍は敗れる。

その間フィリピン全土で日本軍に対するゲリラの活動が活発となっていた。

結果、戦死者はフィリピン人100万人以上、日本人約50万人、アメリカ人約2万人とフィリピン人の犠牲者を多く出す悲惨な結果で終わった

フィリピンの戦いの影響

当時のフィリピン人たちは日本人に怯え、憎んでいたことは想像できる。

日本は戦争後フィリピンに対し巨額な賠償金と援助金を送り続けている。そのおかげもあってか今ではフィリピンは親日国として日本との国際関係を築いている。

しかし未だに日本人と言うだけで日本人を嫌うフィリピン人も多くいる。特に戦争を体験した世代はその傾向が強い。

日本は敗戦を経験して今では戦争反対の立場をとっている。このような残虐な戦いが二度と起きないように願うばかりである。

 

ではまた次の記事で。ばーい。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリピソ日記 Angie

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