フランチャイズと情報商材のやり方が似ている件。

こんにちは。

最近寝ても寝ても疲れが取れないアンジーです。

現在アンジーはフィリピンに住んでいます。フィリピンと言えば英語。フィリピンに来る前まで英語を勉強するなんて大学受験以来全くしてませんでした。

そんな英語が話せない状態でフィリピンに行っても意味がないと思いネットで英語をうまく話す方法を調べまくってました。そして見つけのが「誰でも一日30分の勉強で英語が話せるようになる」という情報商材。

今思えばこんな商材ありえないとわかるが当時は英語を話せるようになりたいという心と情報商材販売者のうまい文章に騙され3万円くらいする情報商材を買ってしまった黒歴史があります。

結局は努力が足りないなどと精神論ばかりを並べてきてその商材自体はほとんど役に立ちませんでした。

そして先日経営の勉強をしていたら、フランチャイズ店というものが存在することを知り、興味があったので調べてみたら情報商材と似ているなと感じたので今回の記事はフランチャイズ本部と情報商材屋のやり方は似ているという事について紹介します。

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フランチャイズとは

フランチャイズ店とはコンビニや大手飲食業のように本部からマニュアルを買って経営している店のこと

マニュアルとは本部の看板、販売方法、本部と同じ商品やサービスを使う権利など

シビアなビジネスの世界で一人で会社の設立から経営までをこなし成功するのは難しい。そのため、成功している会社のブランド力や販売マニュアルを使用することによって経営しやすくなるのだ。

そのためコンビニのオーナーは本部の社員ではなく一般の人がオーナー業に挑戦している人なのだ。

情報商材とは

情報商材業とは売り手側が持っている価値ある情報を買い手側にお金を払ってもらって売り込むこと。

例えばパチンコや競馬などのギャンブルの勝ち方、アンジーが買った効率の良い勉強のやり方、自分が成功したネットビジネスの方法などの情報が主流だ。

情報商材の場合、ネット上で自分の商品を売り込むため、いかに自分の商品の価値を相手に伝えるかが重要になってくる。そのため自分の情報を誇張する表現をする情報商材やが多い。

例えばアンジーが引っ掛かった「一日30分で英語が話せるようになる」というもの。よく考えればそんなわけないとわかるのだが、うまく情報購入まで手引きされてしまう。

フランチャイズと情報商材の共通点

この二つには共通点がある。

それは成功した情報を商品として売っていること

そしてうたい文句は情報通りに動けばだれでもできるということ。

情報商材は誰でも稼げるなんてものが定番で、フランチャイズに関しては以前アルバイトをしていた店のオーナーに聞いたとことがあるが、説明会ではマニュアルをしっかり守って努力すれば失敗はしないと言われたという。

しかし蓋を開けてみればどうだろう?実際にアンジーは嘘っぱちの情報を買ってしまった。そしてフランチャイズのコンビニやレストランは経営が厳しく店をしめるオーナーも多い。

もちろん本当にためになる情報がたくさんあるのは間違いない。

その情報をいかにして見分けるかが重要なんだと思う。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリピソ日記 Angie

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