次元が違う!フィリピン経済を握る華人・華僑の闇

こんにちは。フィリピンでは排気ガスがすごい。アンジーです。

フィリピンでは貧富の差がかなりあります。日本で暮らしていたら想像もできないでしょう。

そんなフィリピンの富裕層の中で多くの割合を占めているのが華人。華人とは海外に住んでいる中国系の人たちの事で、世界のあらゆる国に華人は存在しています。

今回の記事ではフィリピンでの華人の影響力について紹介していきます。

スポンサーリンク

フィリピンの華人

フィリピン経済での華人

現在のフィリピンの経済において華人は重要な役割を果たしている。

その影響力は2%の華人がフィリピンの経済資本の約80%握っていると言われるくらいである。

この数字から分かるように華人はフィリピン経済においてとてつもない影響力を持っている。

そのため、ある一部のフィリピン人からは華人による経済支配を嫌う反発組織もあり、朝から反中国の国旗を掲げてバイクで街中を疾走している光景はもう珍しくはない。

華人が握る主な会社

フィリピンの主要な会社のほとんどが華人の財閥なのだ。

例えばフィリピン航空やセブパシフィックはフィリピンにおいての2大航空会社なのだがこの両方ともに華人が経営する航空会社なのだ。

また、フィリピンでショッピングモールと言ったらSM。このSMショッピングモールの経営者も華人である。ちなみにSMに次ぐロビンソンモールも華人経営。

そして、フィリピンのビールと言えばサンミゲルビール。この会社も華人経営。フィリピン最大のたばこ会社の経営も華人。

さらに銀行界で最大の大きさを誇るBDOやメトロバンクも華人の経営。

そしてそしてフィリピン人がみんな大好きなジョリビー。ここの経営者もなんと華人。

主要な通信系もそうだ。電話やwifi会社のPLDTや、マニラの電力会社であるMeralcoの経営も。

もうここまでフィリピン経済を網羅しているとなるとフィリピンは華僑が経済の実権を握っていると言っても過言ではないんではないだろうか。

フィリピンの華人のビジネス意欲

お金に困っているのにあまりお金を稼ごうとは思わないフィリピン人に対し、華人はいつもビジネスの事に関して意欲的である。

そしてアンジーから見たお金持ちの華人は自分がお金持ちだというアピールを全くしないようにみえる。アンジーには富裕層の華人の子供のフィリピン人の友人がいるが、彼は決して無駄遣いはしない。服装もほかのフィリピン人と同じような感じである。

彼が言っていた話では両親も全く贅沢はしない。しかしビジネスにはこれでもかというくらい投資するらしい。

そして彼の家に行ったときに察した。たたの金持ちじゃん。家は明らかに一般的な家ではなく、家の中に何人も家政婦がいる豪邸だった。。。

実はドゥテルテ大統領も華人系?

よく親中派といわれるドゥテルテ大統領の母方の祖母が華人ということ。

今後ドゥテルテ大統領が中国や日本に対してどのような外交策をとってくるのかは見ものである。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です