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フィリピンは反米なのか。それとも親米なのか。アメリカとフィリピン

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こんにちは。時々日本にもフィリピンのようなジープがあったらなと思うアンジーです。

現在、日本とフィリピンの国際関係は良好といってもいいんではないでしょうか。

そして日本とアメリカの国際関係も良好だとは思います。

なかなか韓国や中国とのいざこざは解決しませんね。

それではフィリピンとアメリカの関係はどうなのでしょうか。フィリピンでは英語が公用語になっていますし、フィリピンの首都マニラにはアメリカ人も多くいます。

今回の記事はそんなフィリピンとアメリカの関係について管理人のアンジーの意見も交えて紹介していきます。

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フィリピンとアメリカの関係

フィリピンの脱植民地

フィリピンは1946年から1992年までアメリカの植民地であった。

1992年にはアメリカ軍基地はフィリピンから撤退している。

しかし長年にわたる植民地化でアメリカはフィリピンに大きな影響を及ぼした。

実際、フィリピンの政府がアメリカ軍を追い出したのではあるが、アメリカ側は大した抗議もせずにフィリピンから撤退してしまった。フィリピン側からすれば予想外だったのかもしれない。

脱植民地化後の比米関係

フィリピン政府の反対によるアメリカ軍基地の撤退の影響でフィリピンとアメリカの関係は一時冷え込んでしまった。

しかし多くのフィリピン国民が反対していたアメリカ軍の基地がなくなったことでアメリカへの反発精神がなくなり、両国の関係は安定したのだ。

その後、アメリカのブッシュ大統領政権の時に対テロ戦争の政策がとられると、フィリピンはアメリカ軍と協力し、イスラム過激派ゲリラのアブ・サヤフの撲滅を目指した。

フィリピンにとってのアメリカ

やはりフィリピン側からしてアメリカは経済面で重視されている。

昔からアメリカに移住するフィリピン人は多く、GDPの一割を超えるフィリピン国外にいるフィリピン人の送金の中でもアメリカからの在米フィリピン人からの送金は6割りを超えている。

やはりフィリピンにからしたらアメリカは経済的に相当な恩恵があると言っても過言ではなさそうだ。

アメリカにとってのフィリピン

アメリカからすればフィリピンは日本と同様に中国やロシアと対抗していくためのパイプラインともいえるだろう。

また、流暢な英語を話すフィリピン人は人材としての価値が高く、賃金も安いためフィリピン人を好んで雇うアメリカ人も多くいる。

やはり公用語が英語というのはフィリピンにとっての相当な人材的財産になっているのだ。

現在の比米関係

現在ドゥテルテ大統領が当選して反米発言が目立つ

ドゥテルテ大統領はアメリカに頼るつもりはなくどちらかというと中国寄りになってきているのではと感じる。

日本としてはフィリピンとアメリカが良好な関係でいてくれるのが最善だとは思う。

とは言え、フィリピンは今でもアメリカの影響を多く受けている国という事は間違いないだろう。

 

ではまた次の記事で。ば~い。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリピソ日記 Angie

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