フィリピンのゴキブリの多さに笑うwww

こんにちは。

好きな食べ物は芋けんぴ。アンジーです。

ゴキブリ。またの名をGと呼ぶ。英語ではcockroach。恐らく日本人にゴキブリが好きなんて変わり者は少ないと思います。春から秋にかけてゴキブリが出やすくなりますよね。

風呂場にでるゴキブリ。タンスの中に潜んでいるゴキブリ。

ゴキブリを見かけただけでもうその部屋に居たくないと思う人も多いと思います。

そんなゴキブリの生命力からは様々な都市伝説が生まれています。

・人類が滅亡してもゴキブリは生きている。

・頭を切り落としても死なない。

・命の危機になると飛ぶ。

・寝ている間に平均3匹のゴキブリを食べている。

笑える都市伝説もありますが、こんな都市伝説が作られるくらいゴキブリは恐れられているんですね。

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フィリピンのゴキブリ

日本では忘れたときにふとでてくるゴキブリ。しかしここフィリピンではゴキブリはもっと身近な存在なのである。

朝家を出て夜に帰宅すると大量のゴキブリが迎えてくれる。部屋の電気を点けたと同時に大量のゴキブリたちが壁を這いまわって逃げる。もはやゴキブリの量に絶望して駆除しようとすら思わなくなってしまう。

以前に、留学のためにフィリピンへやってきた日本人の女の子がいたが、彼女は部屋にゴキブリが大量発生するので引っ越したいと言っていた。

一体大量発生とは何百匹くらい出るのか不思議に思って聞いてみたらなんと一日平均で5匹くらい現れると言う。

5匹…アンジーの家は一日50匹くらいでる。5匹ごときで引っ越したいなんて言っていたらフィリピンでは暮らしていけない。そもそも外にもゴキブリは大量にいる。歩いているとよく踏みそうになるのだ。

そんなゴキブリ天国のフィリピン

最初はアンジーもゴキブリの多さに絶句して部屋が殺虫剤の匂いになるくらい毎日ゴキブリと格闘していた。

しかし一日に何十匹も倒しても次の日には増えている。なんなんだこいつらは。

そして減らないゴキブリたちの駆除に疲れ果て殺虫剤を捨て、ゴキブリとともに生活することを選んだ。そう決心してからは何かと気持ちが楽になり、ゴキブリをあまり意識しなくなったのだ。

今ではゴキブリはルームメイト。疲れて帰宅すると彼らは壁を這いまわるダンスでおかえりと言っているように感じる。

しかし彼らはアンジーのパンの袋を破って盗み食いをすることがたまにある。そんな時はすぐにでもスーパーへ行き、殺虫剤を買いたくなるが、ゴキブリも人間と同じでミスをしてしまうことだってあるだろう。

そんな時は温厚な心で彼らを許している。

いつかゴキブリの恩返しが来る日を願って…..

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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FB:フィリピソ日記 Angie

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