国鳥をSAKURAに命名! 安倍総理とドゥテルテ大統領

こんにちは。

年齢を重ねていくごとに寒さが嫌いになっているアンジーです。

最近日本でもフィリピンに関するニュースが多くなってきている気がします。特にドゥテルテ大統領の影響でしょうか。昔はフィリピンに関連するニュースと言えば日本人が誘拐されたなどのニュースが多かったように思います。

しかし最近はどうでしょうか?

この頃は日本とフィリピンの経済協力や、ドゥテルテ大統領の訪日など日本とフィリピンの国際関係に関するニュースが多く報じられています。

一時期反日な大統領ではと心配されていたドゥテルテ大統領も蓋を開けてみれば親日な大統領。日本に来日したり、安倍総理を地元ダバオ市の自宅へ招いたりしています。

それでは今回の記事はフィリピンと日本の国際関係についてフィリピン在住の管理人アンジーが紹介していきます。

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日本とフィリピン

日本とフィリピンの過去

太平洋戦争時にはアメリカと日本の大規模戦闘の地となったフィリピン。その時に100万人以上のフィリピン人が亡くなった。フィリピン人の日本人に対しての恨みは相当なものだっただろう。

しかし終戦後、日本はフィリピンに対して多額な賠償金、支援金でフィリピンを援助し続けてきた。その結果、今ではフィリピンと日本との関係は友好的といえる。

これはフィリピンに住んでいても感じられる。日本人と聞いて明らかに態度を変えてくるフィリピン人はほとんどいない。以前にお年寄りのフィリピン人に戦争の事について文句を言われたが、日常生活で日本を毛嫌いしているフィリピン人には会わない。

安倍総理のフィリピン訪問

2017年1月に安倍総理がドゥテルテ大統領との会談のためにフィリピンへ訪問した。今回の会談の目的は日本とフィリピンの経済協力について。

安倍総理はフィリピンの国鳥の命名式に出席し、フィリピンの国鳥を日本の桜にちなんで「SAKURA」と名付けた。これが正式に国鳥の名前となったのだ。これは日本とフィリピンの関係の良好さを示すものとなっただろう。

フィリピンへの経済支援

そもそも今回の会談のきっかけは、日本がフィリピンへ対し一兆円規模の経済支援を表明したからなのだ。

これには日本国内で反対意見が多く目立っている。

フィリピンに住んでいるアンジーとしては日本とフィリピンの関係も良くなり、フィリピンの経済も発展するため喜ばしい事なのだが、フィリピンに何も関係のない日本人から見たらこの一兆円という金額は大きすぎるのではないかとも思う。

よく言われているのが日本としてはフィリピンを中国から引き離し、日本側へ寄せたいということ。

今後は安倍総理の対フィリピン外交に期待して見守っていきたい。

アンジーらしくないお堅い内容でしたがここまで読んでいただきありがとうござます。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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