フィリピンでの危険体験 その3

こんにちは。フィリピン人を怒らせるとヤバい。アンジーです。

 

今までフィリピンでの危険体験をその1その2と2回紹介しましたがそろそろ第3弾を投下します。

それでは!

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STORY

これは友人とプエルトガレラというフィリピンの観光地へ旅行に行った時の体験談である。

アンジーがプエルトガレラに訪れたのは2回目だった。プエルトガレラでは夕方になるとオカマたちによるショーが開催される。

アンジーはそのショーを見ていた。ショーというのはオカマたちがステージで口パクで歌に合わせて踊りそのステージの前に簡易なテーブルと椅子が用意されており、そこでお酒を飲みながらショーを楽しむといったスタイル。

僕らは深夜の12時ごろにあるオカマバーに訪れた。そこは大柄なオカマがママをやっている店で店にいるオカマの数も多かった。

ママがフレンドリーな人でショー中にも関わらず日本人のアンジーたちに頻繁にちょっかいをだしてくる。当初は全然嫌ではなかったため僕らもステージに出て行ったりしてショーを楽しんでいた。

そして2時ごろにショーが終了した。しかし僕らを気に入ったオカマたちは店の中でみんなで飲もうと誘ってきた。正直疲れていたので帰りたかったが友人はまだ飲み足りない様子。

しょうがないので店に入り飲み直すこととなった。僕には何回かオカマにいたずらされているのでオカマが好きではなかったため一人離れて座っていた。そこによって来るオカマたち。しかしそのオカマバーのオカマ達とは話が合いだんだん打ち解けていった。

オカマたちのお酒はどんどん進む。完全に酔ったオカマの中には踊り狂いだしたり、全裸になって抱き着いてくるオカマもいた。

アンジーはそういった趣味はない。正直気持ち悪いとしか思っていなかった。しかし今は旅行中だと自分に言い聞かせ一生懸命楽しんでいるふりをしていた。

そこにママと一人のオカマが酔ったから海辺を一緒に歩こうと誘ってきた。これはこの場から逃げ出すチャンスだと思い3人で海辺を散歩することにした。聞きたくもないオカマの話を聞きながら5分程海辺を歩いていた。人気のないところまで連れていかれ3人でベンチに座ってしばらく話していた。

そうするとママがいきなりアンジーの下半身をやけに触ってくる。この時点でオカマ二人の様子の異変には気づいていたのだが判断力が鈍っていたアンジーにはその場から去ることができなかった。

そんな中ママが衝撃的な発言をしてきた。英語を直訳するとあまりにも生々しいので控えておくが要は身体の関係を持ちたいと誘ってきたのだ。

もちろん僕にはそんな趣味はない。その旨を説明ししっかりと断った。彼らは笑顔で誘ってきていたが目は笑っていなかった。

ママは僕の腕を握っていたがその力が徐々に強くなりこのままここにいたらヤられえると思いバーに戻ろうと提案した。しかし酒の入ったオカマはもう止まらずに強引にキスをしてきた。

オカマと言っても元々は男である。さらに男二人となると力も尋常ではない。全力で抵抗していたが服まで脱がされてしまった。

まさに襲われるとはこのことである。

アンジーは必死に叫んでいたし何度もオカマたちを殴っていた。しかしオカマ強し。

パンチにも屈することなく本気で襲ってきてる。

そんな時二人の男が声に気づいたのか助けに来た。その時まさに天使が来たと思えるほどの感動だったとともにオカマに対する憎悪がどんどん増していった。復讐しに戻ってぶん殴りたかったが、これ以上トラブルを増やすわけにもいかない。

上半身裸のままバーへ全力で走り、電気に照らされた自分の体を見てみると血だらけだった。

オカマには何度かちょっかいをかけられたことはあったが、ここまで強引にやられたことはなかった。

苦笑しながらこれも経験と言えば経験だと今なら言えるが、当時の心境は冗談では済まないと思っていた。しかし今回に関してはアンジーの注意不足だったという事は間違いない。

今回学んだことはフィリピンでは容易に酔ったオカマについていくのは非常に危険という事。正直に言ってしまうと酔ったフィリピン人は非常に危険なのだ。これはオカマに限ったことではない。酔うとあらゆることに対して積極的になる傾向があるように感じる。

ではまだアンジーは危険体験を経験しているのでパート4をまた書きますね。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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