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英語を上手く話せるようになりたい人だけ読んでいってください

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こんにちは。

フィリピンでお茶をもっと販売してほしいと願う管理人のアンジーです。

日本で習う英語の勉強といったら読み書き。

留学では読み書きよりも話す、聞くの英語に多く触れることができる。これが留学の大きなメリットでしょう

アンジーは高校まで日本の学校で英語の授業を受けてきました。日本人は文法に強いと言われる通り文法に関してフィリピン人には引けをとりません。むしろアンジーの場合、文法の定期テストではフィリピン人よりも点数が高いことが多いです~

しかし!文法以外では圧倒的にフィリピン人のほうがレベルが高い、特に発音や読むスピードに関しては比べるまでもありません。

そんなアンジーもフィリピンで英語を話し続けて1年半。まだまだ下手くそな英語ですが来た当初よりは相手に言いたいことを伝えられるようになったと実感しています。

という事で今回の記事は英語の発音という事に焦点を置いて紹介していきます。

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アンジー流!英語の発音を上手くする方法

発音を意識しまくる

アンジーがフィリピン人によく言われること、それはRやLやTHの発音。

アンジーがよく語学学校の先生に注意されていた発音はR。例えば「word」という発音。今までは普通にワードと言っていた。しかし何回行っても先生は理解してくれなかった。

実際この「word」という単語、正確に発音するのはかなり難しい。「girl」なんかも短い単語なのだが日本人からしたら難しい発音なのだ。

先生は話すスピードを遅くしてまずは発音を意識しろとアドバイスをくれた。そしてアンジー今に至る。昔よりは自覚できるほど発音が上達した。以前は相手に上手く伝えられなかった単語でも今はなんだかんだ通じるようになったのだ。

音読や英語の歌詞の曲を歌いまくる

やはり発音で大切なのは慣れ、いや感覚と言ってもいいだろう。どんなに発音が上手い英語を聞いても話せるようにはならない。自分で声に出して身体に覚えさせるのだ。

これに最適なのは新聞や音楽。ただし新聞や本などは難しい単語が多くあるため中々発音に集中できない。しかし洋楽ならば簡単な単語で歌詞ができていることが多く、歌手の発音を手本とできるためかなりお勧めの発音練習なのだ。

練習しているうちに自然と歌詞を覚えるため、カラオケなんかでも洋楽が歌えるようになるのはメリットだろう。

日本の英語教育に一言言いたい

日本の中学、高校の英語教育に一言いいたい。

文法より発音を教えて!!

文法なんて実際そんなに重要じゃないでしょ。そもそも英語は言語。相手に伝えることがまず第一優先ではないの?日本の教育システムの発音だと実際外国では通用しないよ。

アンジーは言語において発音こそ一番重要だと思っている。実際にアンジーよりも確実に文法がぐちゃぐちゃなブラジル人は発音が分かりやすいため確実にアンジーよりも言いたいことを伝えられている。

東大生の英語の文法力はすごいだろう。しかし以前にテレビでこんな企画をやっていた。
東大生と英会話を習っている子供との対決。ルールは外国人に英語でより多くの情報を伝えられた方の勝利という企画だ。そこで東大生は完敗していた。敗因は聞き取れるのだが相手に伝えれなかったから。というより相手が理解しなかったからなのだ。

これが現実。アンジーもこの試練には何度もぶち当たってきた。

なのでもしも英語を話せるようになりたいと思う人が読んでいたらぜひ頭に入れておいてもらいたい。

英語は文法などさほど重要ではなく、一番大切なのは相手に伝える能力、つまり発音なのだ。

これを知らずに英語を学んでいくと必ず発音という壁にぶち当たってしまい、矯正に時間がかかる。しかし小さいころから意識していれば自然と体が覚えて自然な英語が話せるようになるのは間違いないだろう。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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