フィリピンで値切る極意を教えます

こんにちは。

フィリピン人に影響されてキリスト教になる人は胡散臭い。どうも管理人のアンジーです。

アンジーは小さいころによくおばあちゃんとフリマに出かけていました。その頃におばあちゃんはこれでもかというくらいの値切り術をアンジーは叩き込まれました。

齢20。

アンジーは20際にして値切りの技をいくつも持った値切りマスターと自称しています。

そしてここフィリピンではこの値切り術が非常に生活に影響してきます。物なんか値札を気にせずに買っとるわい!という方は今回の記事を読まなくても生きていけますがこういった人もいるんだぞという社会勉強として読んでいただければ幸いです。

ということで今回の記事はフィリピンでの値切り術を紹介していきます。

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フィリピンで値切る極意

大半のフィリピン人は高めに吹っかけてくる

公式の店でぼったくろうとしてくるフィリピン人はいないが、個人経営の店だと最初は高めに提示してくることがある。

なぜなら私たちは日本人だから。恐らく日本人に限らず韓国人や中国人やアメリカ人に対してもこの外国人価格というものは存在するだろう。

SMやロビンソンなどにあるショッピングモールの中でも高く言ってくる店員がいるので注意しなければならない。

ガジェットショップならばほとんどの場合、3分の1以下にまでなら簡単に安くなる。

1.いきなりいくらか尋ねるのは厳禁。あらかじめ欲しいものが決まっているならば少し安めでこちらから値段を提示する。

2.そう簡単に値段を下げるフィリピン人はそうはいない。日本人は実際よりもお金を持っていると思われているため根強く交渉する必要がある。

3.相手も人間。プライドもある。あまりに見下した態度をとると売ってさえくれなくなる。基本的にフレンドリーに交渉する。

4.最終手段は他の店に見に行くと言って、その場を立ち去るフリをする。

この4箇条さえ知っておけばかなり値段は下がるだろう。

実際にスマホの充電器なんかは500ペソくらいから100ペソくらいにまで下がることもある。

小売りビジネスをしているフィリピン人の友人がいるが仕入れ値の5倍から7倍くらいで売っている。知り合いには仕入れ値とほぼ変わらない価格で売っているためいかに安くできるチャンスがあるかがわかるだろう。

また値切ることで出会いに繋がる可能性もある。ショップ店員さんには可愛らしい子が多く、そんなときは値切りに冗談を交えて連絡先交換なんて高等手段を使っている人もいるのではないだろうか。

まあそんなことはブサイク大魔王のアンジーにはできないことですが。え?

 

ではまた次の記事で。ば~い。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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