フィリピンと日本のコンビニを比較してみた

こんにちは。

フィリピンにはネットカフェが多い。どうも管理人のアンジーです。

アンジーは思いました。

フィリピンの情報を発信しているなら日本とフィリピンを比較してみるのが大切だ。

ということでこれからたまにフィリピンと日本を比較した記事も書いていこうと思っています。

そして今回の記事はコンビニ。アンジーは以前に日本のコンビニでバイト経験があるためいい検証ができそうです。

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フィリピンと日本のコンビニを比較

駐車場の広さ

これは明らかに日本のコンビニのほうが広い。そもそもフィリピンのコンビニには駐車場がないコンビニがほとんど。

理由としてはお客さんが車に乗ってこないからだろう。フィリピンの庶民の移動手段となるのはジープだったり徒歩なのだ。そのため車で来るお客さんが非常に少ないのだ。

対して日本のコンビニのお客さんの大半は車でくる。そのため駐車場は必須だろう。

トイレ

コンビニのトイレはまさに天国だと言えるだろう。漏れそうなときにはコンビニのトイレに駆け込めば万事休す。

しかしフィリピンのコンビニにはトイレがない。聞いた話ではコンビニにトイレがあるとホームレスが溜まってしまうからだとか。

実際フィリピンでトイレに行きたくなっても中々トイレが見つからないのだ。本音を言えばフィリピンのコンビニにはトイレを作って欲しい。確かにトイレ目的で来る人も多くなるだろうがそこはトイレを有料化すればいいのではとも思う。

実際にフィリピンには有料トイレが多く存在する。コンビニという事で100円位の利用料だとしても使いたい人は多くいると思う。特に急に腹痛を催した時などの緊急時にコンビニのトイレは必須だと感じる。

商品の種類

これに関しては日本のコンビニが圧勝しているだろう。

最近のコンビニは様々な業種の客を奪っていると言われているがその通りだと思う。コーヒーやハンバーガや揚げ物。今の日本のコンビニではほとんどの物が買えてしまうのだ。

対してフィリピンのコンビニはそこまで品ぞろえが豊富というわけではない。新商品もほとんどなければ品数も日本のコンビニと比べてたら圧倒的に少ない。

店の清潔度

フィリピンは汚いというイメージがあるかもしれないが、フィリピンのコンビニは比較的清潔感がある。

やはりコンビニで大切なのは見た目なのだ。商品の並び具合や、店内の清潔感というのを欠けばたちまちお客さんは来なくなるだろう。

むしろ日本にあるかなり昔に造られたコンビニの方がよっぽど汚く感じてしまう。

設備

日本のコンビニは今や様々な業務をこなしてくれ

公共料金の支払い、インターネット代金の振り込み、宅配の発送や受け取り、コピー機やATMなど挙げたらキリがないほど設備が充実している。

フィリピンではそんなサービスなんてないだろうと思うかもしれないがフィリピンのコンビニでも公共料金の支払いなどはできるのだ。ATMも置いてあるコンビニもあるのだがまだまだ普及できているとは言えないだろう。

また、フィリピンのコンビニに一番おいて欲しいのは日本のコンビニにあるレベルのコピー機。あのクオリティのコピー機がコンビニにあればかなり色々なことができるようになるだろう。

店員の態度

アンジーが以前働いていたコンビニではオーナーが厳しかったのか声掛けなどの教育が注力されていた。

アンジーが古いと感じているお客様は神様といった精神。

正直アンジーにはお客様が神様だという精神はない。しかし日本で育ってきたアンジーから見ればフィリピン人の店員の態度は悪く感じてしまう。レジに人が並んでいても気にせず何かをやっていたり、大きなお札で払おうとすると小銭で払ってと言ってきたり。

これこそ国民性なのだ。

お茶がない

お茶好きのアンジーは非常に困っている。フィリピンのコンビニにはお茶がないに等しいのだ。

そもそもフィリピン人はお茶を飲む習慣がないため仕方ないのだがコンビニの本部に問い合わせしたくなるほどだ。

フィリピンに住んでいるとアンジーの大好きな綾鷹が飲みたくなる。セブンイレブンさん、もしも綾鷹を置いてくれれば毎日3本は買います。

警備員がいる

フィリピンのコンビニには警備員がいるのだ。日本のコンビニでは自動ドアが勝手に入り口を開けてくれるがフィリピンでは警備員が扉を開けてくれることもある。

これも人件費が安いフィリピンだからこそできることなのだろう。セキュリティ面に関しては日本でも万引きなどは今でも多発している。

しかし以前働いていたコンビニの防犯カメラは高性能で万引きをしたら逃れようがないと感じたくらい今や防犯カメラの精度は上がっている。

イートイン

イートインとは店内にある飲食スペースのこと。

フィリピンのコンビニには必ずこのイートインがある。しかし個人的にこのイートインスペースは日本には必要ないだろう。フィリピン人は弁当などを買うと基本的に店内で食べていく。

しかし日本人の場合、家で食べると言った人の割合の方が多かったのだ。

フィリピンのコンビニの進歩はすごい

ここまでの比較ではフィリピンのコンビニよりも日本のコンビニの方が優れているという事を書いてきたのだが、実はフィリピンのコンビニ業界の成長はめざましいのだ。

お金持ちが多く住む地域にできた最近のファミマは日本のコンビニよりも明らかに高級そうな内装でまるでコンビニにいるとは思えな感覚になってしまう。

公共料金も払えるようになったのも同じことでフィリピンのコンビニはこれからさらに成長していくと思う。

アンジーはコンビニは中々廃らないビジネスだと思っている。完全に消費者がやってほしいことをこなしているからだ。だからこれだけ日本中にコンビニがあっても年々増え続けているのだ。

そもそもフィリピンのコンビニは中間層以上向けだと思っている。お金を持っている富裕層を相手にしたコンビニができればお金持ちの次元が違うフィリピンでは需要があるのではないだろうか。

フィリピンのコンビニが日本のコンビニを超える日も近いのではないだろうか。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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FB:フィリワールド Angie

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