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[悲報」香港の物価が高すぎる,そして素晴らしすぎる件

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こんにちは。

ついこの間まで日本こそが世界最強と勘違いしていた管理人のアンジーです。

いやーさすがに驚きました。

このブログのタイトルはフィリワールド。このブログではフィリピンを中心に世界の情報を発信していくブログです。

ということで今回、わたくしアンジーは香港へ一人旅に出ました。香港といえばイメージは中国に近かったのですが今回香港に訪れて香港の凄さに本当に驚かされました。

そして今まではなんだかんだ日本が世界で一番発達している国だと思い込んでいたのですが今回の香港の旅行でその考えは完全になくなりました。

ということで今回の記事は香港の素晴らしさと日本の物価の安さについて紹介していきます。

香港の物価は高すぎる件

100万ドルの夜景や香港ディズニーランドで有名な香港という国。通貨は香港ドルと元。国内では香港ドルの表示が多いのだが元で表示されている店も所々見られる。

香港ではもちろん中国語が話されており、英語を話せる人はかなり少なかったように感じる。それでも日本よりは英語文化があるため時々英語が聴こえてくる。

香港の物価

今回香港へ行ってみて一番驚いたのはやはり物価の高さ。香港の物価について何も調べずに今回の旅行に臨んだアンジーは本土で洗礼を受けた。

体感では日本の物価の2~3倍は高いように感じた。コンビニに売っている物も日本のコンビニの2倍くらいの値段なのだ。

ふとコンビニのアルバイト募集の張り紙を見てみると時給は日本円換算で約2000円くらいだった。日本でコンビニのアルバイトだと1000円もいかない位なので2倍以上の時給なのだ。

ローカルのレストランへ行っても1000円は軽く越してしまう。フィリピンの安い物価で暮らしてきたアンジーにとって香港の物価は高いの一言だった。

とにかく高い。靴でも時計でもブランド品でも何もかもが高かった。

香港人にとっては安いのか

日本人のアンジーにとって香港の物価は予想をはるかに上回った。

物価が高くて収入が追いつかなければ貧富の差が生まれる。するとフィリピンのようにホームレスがたくさんいたり治安が悪くなってしまう。しかし香港ではフィリピンのような治安の悪さが全く感じられなかった。むしろ日本の治安の悪い地域よりも明らかな治安の良さで驚いた。

もう一つ驚いたことがある。それは高級車の割合だ。香港では日本では想像できないくらいの割合で高級車が走っていた。恐らくこの現象は貧富の差によって起きているのだと思う。

以前に香港では富裕層が渋滞なく移動できるように車が増えることを懸念して高い税金をかけているとのこと。そのため香港で走っている車の運転手の大半は富裕層なのだろう。

アンジーが夜に香港内を徘徊していたらランボルギーニが5台くらい列を成して走っていた光景には目を疑った。

香港の街

香港に行く前は香港の街なんて汚い場所だと思っていた。しかし実際に香港に行ってみるとその考えがいかに愚かだったかというのを感じた。

主要駅の近くには高級ブランドが立ち並んでいた。しかも店の中は繁盛しまくっているのだ。シャネルなどのブランドは入場規制がかかるほどに人が集まっており、香港人の富裕層の購買能力が高いかを実感した。

確かに街を少し外れるとローカル感が出てくるのだがフィリピンに長年住んでいるからか全く治安が悪いとは感じなかった。むしろ日本の田舎の方が治安が悪いのではと思うくらいだった。

香港と日本

恥ずかしい話なのだがアンジーは香港は日本よりも相当遅れている国だと思っていた。

香港に行ってその考えは180度変わった。通貨の価値を見てもそうだがそれ以前に香港人の気迫にやられてしまった。アンジーは日本の田舎に住んでいるため東京の人の事はあまり知らないが香港人の気迫は田舎者のから見て狂ったようだったのだ。

香港を見ていると経済学を学んでいない初心者から見ても経済がめまぐるしく回っているのを感じられる。そう考えるとフィリピンでも同じことが言える。フィリピンでも給料が入れば遣い、お金が無くなり誰かから借りる。そして給料日には半分以上を返済に回す。貯金できるフィリピン人は富裕層に限られてくるのだ。

反対に日本人はまず貯金を優先に考えてしまう。少子化が問題の日本でその貯蓄精神では経済が回らない。

個人的な意見になってしまうが、日本には今までに世界で活躍してきた信頼や財産がたくさんあるため今も日本は世界でもトップを走っていると思いがちになってしまう。今は大丈夫かもしれないがこれから日本はどうなってしまうのかが心配になる。

アンジー自身子供が欲しいとは全く思わないのだ。それは今の日本で子供がいたら不安になってしまうからだ。実際にアンジーの周りでも結婚や子作りに積極的な友人は一人としていない。

そう考えると今の日本は根本的に国民の意識を変えなければならない。しかしそれはかなり難しいことになるだろう。

今では外国人を受け入れる政策が模索されているが日本人が外国人の文化に合わせるのは大変で外国人が日本人の文化に合わせるのも大変なのだ。

今後日本がどうなっていくのかは想像もできないが香港などの近隣諸国がまざましく成長しているのは事実。これを受け止め日本人も意識を世界に向けていかなければならないのは確実である。

そしてその世界の情報を発信していくこのブログの名はそう、フィリワールド!!!

 

 

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