フィリピンに住んでいる日本人が自国の日本の文化や風習を批判する理由

こんにちは。

LENOVOのキーボードはタイピングしやすい。どうも管理人のアンジーです。

アンジーはフィリピンに住んでいるのでFaceBookなどのSNSではフィリピンに住んでいる日本人たちが集まるグループに参加しています。
そこでよく見かけるのが在比日本人が日本の事を批判している意見です。

分かります。フィリピンに住んでいたら日本の悪い面が見えてきます。それは確かです。

しかしそれではただの水掛け論でしょう

分かります。言いたくなる気持ちは。でもそれはフィリピンに住んでみて実感したことですよね?

今回の記事はそんな在比日本人で自国の日本のことを批判している人たちを批判させていただきます。

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日本の文化を批判する在比日本人

日本人のサービス精神は過剰

こう言っている日本人を見かける。

恐らくフィリピンの店員のいい加減な対応に慣れてこんなことを言っているのだろう。しかし現実を見ていただきたい。日本人というのは根本的な考えから店員が下の立場でお客様が上の立場。

よく日本では「お客様は神様」と言われる。それに対してキリスト教の日本人が神を語るなだとか言っているがこれはあくまでも比喩であり、宗教の神の事を言っているのではない。神について考えたこともないとかそういう次元の話ではない。

日本人が働きすぎている

働きすぎて自殺やストレス多いのは事実だろう。しかしこれは悪い面を見たときだけの話であり、これによって得られることは大きい。事実、日本の経済成長はこの精神があったからこそ成せたこと。

確かに今の若者にはお客様が神様な精神は消え失せたと言っても過言ではないだろう。だが日本人の根本的な意識はそこに留まっており、そこを否定しても結局は水掛け論になるのは明らか。

自分の子供は日本で働かせたくない

自分の子供には日本ではなく外国で働いてもらいたい。そんな在比日本人を見るがこの意識こそが日本を衰退させてしまうのではないかと思う。今の日本にグローバルな人材が必要なのは明らかだろう。

子供というのは親を見て育つ。日本で働くことを否定して育てれば子供は日本で働きたくないという意識をもって大人になるだろう。それこそが自分の考えを子供に押し付けた教育だと思う。

この傾向は日本から逃げて行った日本人に見られることで、自分は日本から脱出してフィリピンで幸せに暮らしている。だから子供にもそのような人生を送ってほしい。

あなたは圧倒的少数派の日本人なのですよ。

大半の日本人は日本で生まれ日本で暮らしていく。その中の一握りの人が外国へ行く。そしてその外国が自分の性に合っていたのかもしれない。たまたま自分の性に合っていただけで自分の子供もそういった考えを持つだろうというのは親のエゴ。

まとめ、自国に関して偏見持ちすぎ

前にフィリピンの特集番組でフィリピンに移住した日本人が「日本人はまるでロボットみたいだ。電車の中では機械のような顔をしている。」と言っていたが、そんなこと思っている日本人はほとんどいませんから(笑)

それはあなたから見た偏り過ぎた偏見なのです。日本で生活してる日本人はしっかりと幸せですしフィリピンに住んでいる日本人には何も言われたくはないでしょう。かといってフィリピンに住んでいる日本人もしっかりと幸せなのです。

お互いの価値観が完全に合致しないためこれこそ水掛け論なのです。

しかしアンジーが思う事はもう少し日本人も海外に出てみたほうがいいのではとは思います。世界的に見てもかなり有力なパスポートを持っているのですから。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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