フィリピン人の授業態度が恐ろしいことになっていた

こんにちは。

フィリピンのトイレには髪を何分も整えるイケメンがいる。どうも管理人のアンジーです。

わたくしアンジーはフィリピンの大学に通う日本人です。小学校、中学校、高校は日本の学校に通ってました。

アンジーがフィリピンで通っている大学は国内でもそこそこ有名な学校ですが、それでも構内は日本の大学のような現代的な構造ではなく、どちらかというと日本の高校に近い雰囲気です。

黒板ではなくブラックボードですが日本と同じように教授が前に立ち、生徒は椅子に座って授業を受けます。まさに日本の高校と同じです。

日本の大学では授業中にスマホを隠れて使うという生徒も多いようです。アンジーも高校生の時に机の中でスマホを使っていたら先生にバレて指導になった苦い経験もあります。

フィリピンはそういったことに寛容に思えますが日本と同じように授業中にスマホを使うことは基本的に禁止されています。しかし中には教授の事を何も気にせず使う図太いフィリピン人もいます。

ということで今回の記事はフィリピンの大学の授業中のマナーについて紹介していきます。

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フィリピンの大学の授業マナー

アンジーはフィリピンの普通大学に通っているため語学学校とは少し制度が違います。

スマホは基本的に禁止

日本の大学と同じように講義中にスマホを操作するのはご法度。

ただ調べものや翻訳機能を使い時は教授に言わなくてもスマホをことは暗黙の了解として許可されている。という教授もテスト中などには隠れてスマホをいじっているのだ(笑)

しかし生徒の中には教授が講義をしていても平気でスマホをいじっている人もいる。しかしフィリピン人の教授はなぜかその生徒を注意することはない。これは今でも不思議なのだがなぜなのだろうか。

平気で授業中に食事

あるあるなのだが学校にいると昼の11時ごろには腹が減ってくる。そうすると授業中に教科書を立てて弁当を隠れ食いする人を見たことがあるはずだ。

しかしフィリピン人は隠れて弁当を食うことなどせずに堂々と弁当を食う。こんな光景を見たことがある。

ある生徒が授業中に堂々と飯を食していた。

教授:「おい、なぜ授業中に飯を食っているんだ?」
生徒:「だって腹が減っているから。食べたいときに食べなければいけないと親に教わりました。」
教授:「なるほど。ならば一番後ろの席に行って食べなさい。」

食っていいんかい!!

これがフィリピン人の人を許す精神なのか!さすがです。

授業中には積極的に手を挙げろ

日本にはクラスに一人か二人いた先生の質問に手を挙げて答える人。積極的だなと思い感心していたが、ここフィリピンではそれが当たり前のことのようだ。

むしろ手を挙げない方が授業に参加してないと思われるくらいなのだ。

日本の大学の講義を受けたことがある。その時の印象は教授が一歩的な授業をしていた。一方フィリピンでは生徒が授業に参加するという形だ。生徒は積極的に発言するし、教授もよく生徒の意見を求める。

特にフィリピンでは外国人のアンジーはよく質問が飛んでくる。これが英語が下手なアンジーにとっては少し厄介なことで毎回下手な英語を披露することになってしまっている。

まとめ

フィリピンの大学は日本の高等教育に似ていると思う。授業の内容に関しても授業のスタイルも高校に似ているのだ。

確かにフィリピン人の学力は日本人に比べたら劣るのかもしれない。大学の授業内容も日本語にしたらそこそこ簡単なことをやっているからだ。

しかしフィリピンの大学の授業というものは必ずしも学力を上げる為の授業ばかりというわけではない。道徳的な観念を学ぶ授業は日本の大学よりもかなり多いだろう。

そういったことを考えると人として大事なことを学べるのはフィリピンの大学なのかもしれない。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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