フィリピンのインターネット意外と早いじゃん

こんにちは。

フィリピンのバナナは意外と高い。どうも管理人のアンジーです。

フィリピンに移住するときやフィリピン留学するときに必ず問題になるインターネット。

日本や韓国や香港を筆頭に東アジアは素晴らしいインターネット社会が出来上がっています。一方でフィリピンなどの東南アジアではまだまだインターネットの普及は乏しいとも言われています。

アンジーもフィリピンへ行くときその解決策として様々な方法を考えましたがフィリピンのインターネットの制度は日本とはかなり違うため日本では何も手を打てませんでした。

ということで今回はフィリピンのインターネット事情について知っている範囲で紹介していきます。

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フィリピンのインターネット事情

時間帯によっては日本と同じくらいの速度が出る

回線の込み具合によって速度が大きく変わってくる。

夜の7時から12時頃は鬼のように混んでいるためむちゃくちゃ遅く動画などは観ることができない。メッセージの送受信くらいはできるがたまにそれすらもできないという事態にもなりうる。

深夜の2時から朝の6時くらいまでは3G回線でも動画が観れるくらいにまで速くなる。この時間にネットが速くなるため、夜更かししてしまう日もあるくらいだ(笑)

もちろん家に高速wifiを接続しているなら常に速度は速いのだがSIMカードでロードしながら通信していると時間帯によって速度は大きく変わってくる。これはポケットwifiも同じで時間帯によるのだ。

どうしても高速ネットが必要な場合はカフェではなくネットカフェへ

フィリピンのカフェにはお客様用のフリーwifiが用意されていることが多い。確かに便利でそこそこ速いのだがかなり大きな動画などをダウンロードしようとするとどうしても時間がかかってしまう。

そんなときにオススメしたいのがインターネットカフェ。フィリピンには日本よりも確実に多くのインターネットカフェが存在する。地元のフィリピン人はインターネットカフェへオンラインゲームが目的で来るのだがアンジーの場合は動画のダウンロードや重い通信をしたいときに行っている。

アンジーがよく行くインターネットカフェは1時間で100円くらいとフィリピンにしては少し高めだが韓国資本の店のため、インターネットの速度は日本で使うwifiに引けをとらない。

もしも家で高速インターネットを使いたいなら

SIMカードのデータ通信やポケットwifiではどうしても限界がある。

インターネットカフェへ行けばいいのかもしれないが夜中などにフィリピンの街を歩くのは危険。そんな時は家にwifiを開通させてしまうのが一番いい方法だろう。

PLDTという会社が一番オススメですごく便利。フィリピンとは思えないくらいの速さで相当なコストパフォーマンス。月々もポケットwifiを無制限で使っているのならそこまで大差はない値段でお得なのだ。

まとめ

フィリピンのインターネットは遅いと言われているが確かに否定はできない。しかし上手く色々な方法を使っていけば日本に劣らず速いインターネット環境を作り上げることができる。

またこのインターネットに関しての記事は書いてみるのでその時に詳しく紹介します。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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