フィリピンの気候のメリット・デメリット

こんにちは。

フィリピンの動物園には悪人がいる。どうも管理人のアンジーです。

一番嫌いな季節はいつですか?

アンジーはとびぬけて冬が嫌いです。だからと言って夏が好きなのかと言われればそうでもありません。

そして常夏の国フィリピン。この国には冬がありません。クリスマスもお正月もいつでも寒くなることはありません。地域によっては中々寒くなる所もありますがそれでも気持ちが良いくらいの寒さです。

もちろんフィリピンには暖房という概念がありません。日本人からしたらクリスマスは寒くて当たり前ですがフィリピン人にとっては違うんですよね。

よくフィリピン情報サイトなどを見るとフィリピンの気候は暖かくて過ごしやすいなんて書いてあります。個人的にはそう思いません。

ということで今回の記事はフィリピンの気候はすぎしやすいのか否かについて紹介していきます。

フィリピンの気候は過ごしやすいのか

確かに過ごしやすい時期はある

常夏のフィリピンといっても一年中常に真夏の暑さというわけではない。

12月や1月は夜に冷える日も多く、エアコンなしでも暮らしていける。むしろ長袖がないと風邪をひいてしまうかもしれないくらいに冷えるのだ。

その寒い時期が終わり3月になると急激に暑くなる。外を歩いているだけで汗が全身から湧き出てくる。そして止めにあの太陽。まるでゼロ距離にいるかのように太陽の暑さを感じる。その暑さには現地のフィリピン人でさえヒーヒー言うくらいなのだ。

6、7月から11月くらいまでは雨季になる。この雨季も厄介で多く降水するとすぐに洪水してしまう。この時期は傘が必須なのだがフィリピン人の中には傘を意地でも差さない猛者もいることはしっかりと確認している。

ここで敢えて暮らしやすいと言える時期は1月や12月の少し涼しくなる季節だけだろう。

とにかく暑い

アンジーはとにかく冬が大嫌いなのだ。そんな冬が大嫌いの日本人でもフィリピンで暮らしていると冬が恋しくなる。理由はフィリピンが暑いから。ただそれだけ。

暑いのが得意という日本人もフィリピンで暮らしているとさすがにバテる。

暮らしやすいとは言えないというのが個人的な意見

フィリピンの気候は暮らしやすい??そんなことはないと思う。少なくともフィリピンの首都マニラは恐ろしい程暑くなる。現地の男がよく上半身裸で暮らしているがその光景にも納得はいく。

ただそんなフィリピンの暑さにはいくつかメリットがある。

店へ入るときの高揚感

外が暑くて死にそうなときに目の前にコンビニが見えた。

そんなときはまるで楽園を見つけたときと同じ感覚になる。入店した瞬間涼しさのあまり喘ぎ声が出てしまうかもしれない、例えるなら地獄から天国へ行った時と同じだ。

フルーツが育つ

日本で売られているバナナは大半がフィリピン産。フィリピンの現地でもバナナやマンゴーなどが格安で売られている。

これに関してはもう気候の恩恵としか言いようがない。果物の王様ドリアンも日本に比べたらかなり安く売られている。フルーツが大好きな人にとってはフィリピンはたまらないかもしれない。

まとめ

結論を言うとフィリピンは暮らしやすいとは言えない。フィリピンから脱出したくなるほどではないが暑さに弱い人はフィリピンでは生きていけないかもしれない。

逆に暑さにめっぽう強い人はフィリピンは過ごしやすいと思う。

アンジーの場合は夏のほうが好きだったのだがさすがにフィリピンの暑さには頭を悩ませている。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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