フィリピン人はどんなにつまらないジョークでも笑ってくれる説

こんにちは。

フィリピンの安い日本食は日本食ではない。どうも管理人のアンジーです。

ジョークが大好きなフィリピン人

大学に通っていると特にわかりますがフィリピン人はジョークが大好きです。教授もジョークを言います。

フィリピンでは誰かがジョークを言えば誰かが笑ってくれます。いくらつまらないジョークでも笑ってくれるのです。

ということで今回の記事はフィリピン人はどんなジョークを言っても笑ってくれる説を検証していきたいと思います。

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フィリピン人はどんなジョークでも笑ってくれる説

すべる文化がない

ある日本人から聞いた話なのだが日本のテレビでよく見るスベるという文化がフィリピンにはない。そのため誰かがジョークを言えばあまり面白くなくても笑うしそれが自然なのだ。これは愛想笑いではなくて文化の一部と考えてもいいだろう。

ギャグセンスがない日本人のおじさんのオヤジギャグもフィリピンではウケがいいかもしれない(笑)

相手を気遣ってくれる

フィリピン人は相手の気持ちを損ねまいと努力する人が多い。

この精神は普段から感じることができる。そのためフィリピン人は人の争いを見るのが好きだが自分が争いの当事者になるのは非常に嫌がる。そのため、自分の意見を言わない人が多く相手に決断させることを選ぶ。

日本人は優柔不断とフィリピン人も人の事をいえないのではないだろうか。

ジョークが飛び交うフィリピン

フィリピンで暮らしていると何かとジョークをよく聞く。

アンジーの周りのフィリピン人は何かの話題をするたびにジョークをぶっこんで来る。もちろん場が和むのでありがたいことなのだが度が過ぎるジョークは少しきつい。反応に困ってしまうのだ。

ブラックジョークと呼ばれる類のジョークも平気で言う人が多く、大学の教授がアンジーに「昔、戦争の頃日本人はフィリピン人を凌辱して女や子供問わず大量に殺した。お前もフィリピン人を殺したいのか?」と聞かれた。最初は真顔で聞いてきたためアンジーも真剣にそんなことはないと否定したが、いきなり笑い出してジョークだと言ってきたときはその教授をぶん殴ってやろうかとも思った。

戦争に関してのジョークなど全く面白くない。

まとめ

とにかくフィリピン人はジョークが大好き。

そのためテレビ番組でも人気があるのはオカマがジョークを言っている番組だったりするのだ。それを見て大笑いできるフィリピン人は心がきれいだなとは思う。

今のアンジーは心が汚れてしまったのかよっぽど面白いジョークでなければ心の底から笑う事が出来なくなってしまった。

よし、フィリピンでお笑い芸人でも目指しますか。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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