フィリピンの警察官が不正してしまうのも何となく理解できてしまう

こんにちは。

フィリピンの定番ワックスはギャッツビー。どうも管理人のアンジーです。

最近のフィリピンのニュースを見ていると麻薬戦争絡みの記事ばかりです。そろそろ新しい大きな話題が欲しいところです。

麻薬戦争の主役はフィリピンの警察官です。フィリピンの警察官は麻薬の売人を発砲する権利があり、今では簡単に人を撃つ。日本では到底考えられない事ですね。

しかしその逆も然りです。麻薬の売人も警察官が撃ってくるとわかっているので以前よりも敏感になっていて警察官にも危険があります。

そんないつ命を落とすか分からない今のフィリピンの警察官について回るのが不正。最近では韓国人が警察官に殺されて麻薬戦争から警察が一時撤退するという事態になりましたが、今では復帰しています。

ということで今回の記事はフィリピンの警察官の不正について紹介していきます。

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フィリピンの警察官の不正

気持ちが分からないでもない

警察官も一人の人間である。警察官になった理由がフィリピンの治安を良くしたいからという警察官ばかりではないはずだ。中には給料の良さに惹かれて警察官になった人もいるだろう。

今のフィリピンの警察官はいつ死んでもおかしくない状況にある。麻薬の売人からすれば警察官は自分を殺す可能性のある人たちで敵対心を抱いているに違いない。親戚を警察官に射殺されたというフィリピン人もいるだろう。

親戚や家族を警察官に殺された場合、それが正義であっても怒りの矛先はどうしても警察官に行ってしまう。そうなったら捨て身で復讐をする人も出てくるだろう。

このようにフィリピンの警察官は常に危険に晒されている。そんな中、真面目に仕事をこなせと言う方がおかしいのかもしれない。

悪に染まっていく

今は不正をしている警察官でも警察官を志した理由は正義の心によるものだとは思う。警察官になり、上司などが悪いことをしているのを見て染まってしまうのだ。

人はどんな色にも染まると言うが、これはフィリピンの警察官にも同じことが言える。

不正を図れば給料の何倍も稼げる

フィリピンの警察官の給料は平均からみたら高い。しかしそれでも危険の割には安いと思っている。

本人たちもそう思っているだろう。そこで賄賂を受け取ったり、権力を利用してお金を巻き上げれば給料の数倍のお金は稼げてしまうのだ。

フィリピンの警察官は女の子にモテる

聞くところによると、フィリピンの警察官はすごくモテるらしい。警察官と言う名誉職、そこそこ高い給料。これだけあればいくらブサイクでもモテることは確定している。

事実、アンジーが通っている大学には警察官希望の友人がいるが、彼の警察官の志望理由は女遊びがしたいから。
正直で潔いのだが笑ってしまう。

フィリピン警察の腐敗は中々治らない

昔、ベトナムの警察官の腐敗は酷かったと聞いた。しかし今はかなり改善されて治安もよくなったとか。

しかしフィリピンの警察官の腐敗の解決にはまだまだ時間がかかりそうだ。

もしもフィリピンの警察官が日本の警察官くらい真面目ならばどれほど市民にとって幸せだろうか。警察官に言い寄られて子供ができて挙句の果てに逃げられてしまった女性も知っている。

今のフィリピンで警察はすごく重要な位置付けにある。アンジーが死ぬまでにはどうにかフィリピンの警察の評判が良くなっていることを願っている。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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FB:フィリワールド Angie

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