フィリピン人に騙され続けた日本人おじさんの末路が悲しすぎる

こんにちは。

フィリピンでタクシーが一時間以上捕まえられないことがある。どうも管理人のアンジーです。

今でもいるんですよね。

フィリピン人に騙される日本人

昔なんかはよくある話なのですが最近はかなり減ってきていると思っていましたがそうでもないとのことです。

若いフィリピン人女性と歳をとった日本人おじさんが定番ですが、フィリピンと日本だと平均給与の差が大きすぎます。故にフィリピン人の貧困層から見れば一般の日本人でもそこそこなお金持ちになるわけです。

日本人同士ですら若い女性がお金目的でおじさんと付き合っているなんてことがありますよね。

ということで今回の記事はアンジーが聞いたフィリピン人に騙され続けた日本人おじさんの話をします。

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フィリピン人に騙され続けた日本人の末路

定年を過ぎ、年金暮らしをしている日本人のAさんは妻を病気で亡くし、一人寂しい生活を送っていた。

そんな時に古くからの友人からフィリピン旅行に誘われた。その友人は独身でフィリピン人の奥さんを探していた。そこで今は独り身のAさんを誘ったのだ。

日頃から退屈なAさんは友人の誘いに乗り、フィリピンへ出かけた。Aさんがフィリピンへ来るのは初めて。あまりの日本との違いに驚いたAさんであったが、この旅行が平凡な老後を送るはずのAさんの人生を狂わしてしまうとは思ってもいなかっただろう。

昼にフィリピンを観光したAさん。齢67にしてフィリピンから様々な刺激を受けていた。

そして夜になると友人はAさんをお得意のKTV(フィリピンパブ)へ誘った。今は妻のいないAさんは何の気兼ねもなく友人に付いった。

まさにこれがAさんの悲劇の始まりである。

実はAさん、日本のフィリピンパブには何回か通ったことがあった。

友人がフィリピン人の妻を探しているということでAさんにも少し同じ下心があったのだ。今の退屈な老後を変えたい。若い奥さんが欲しい。そんなことを想い挑んだKTV。

そこでAさんは気に入った子を見つけてしまった。彼女の名前はカレン。カレンに心を奪われたAさんは、旅行中に何回かカレンの店に訪れた。

67歳のおじさんが27歳のフィリピン人に恋をしてしまったのだ。この時Aさんはカレンと結婚して一緒に幸せに暮らしていけたらどれだけ幸せだろうかと鼻血を噴射していたに違いない。

カレンに惚れ込んでいたAさんは帰国後すぐにフィリピンへ戻った。カレンもAさんにある程度心を許したのか店以外でも会うようになっていた。ここでAさんはカレンも自分の事が好きなのだと思った。

AさんがなぜKTVで働いているのかをカレンに尋ねた。カレンは腹を割ってAさんに全てを打ち明けた。カレンには高校生の時にできた子供がいて、その子は今お姉ちゃんが面倒をみていること。

しかしここでAさんは驚かなかった。Aさんからしたら子持ちだということは全然許容範囲だったのだ。

この時Aさんは知る由もなかっただろう。カレンに夫がいるということを。

早まったAさんはカレンに出会って3ヵ月で結婚してくれと頼んだ。もちろんカレンはAさんとは結婚できない。しかしカレンは結婚したいと言っていたのだ。

というのもカレンはAさんから仕事をやめる代わりに毎月約10万円ほどを貰っていた。カレンからしたらそんな立派な金づるを手放すわけにはいかないため、どうにかして結婚を遅らせる作戦をとっていた。

早く結婚したいAさんと、結婚はできないがお金を送らせ続けたいカレン。二人はよく喧嘩するようになっていた。カレンはAさんにある提案をした。その提案とは、フィリピンで一緒に暮らすことだった。

Aさんは日本で暮らすことを望んでいたが、カレンに惚れ込んでいたAさんはあろうことか日本にあった自宅と車を売り払ってフィリピンに家を買ってしまった。行動力は凄まじいが、やっていることは傍からみたら恐ろしくアホだ。

ここでのAさんがやらかしてしまった一番のミスは色々な事情でその家の名義をカレンにしてしまったこと。家は一括で買ったため、その家は完全にカレンの所有物になってしまった。

さらに二人で暮らしていけると思っていたAさんだったが、カレンは両親とお兄ちゃんと娘をその家に連れてきたいと言い出した。渋々承諾するAさん。

実はこのお兄ちゃんと名乗る人物こそがカレンの夫なのだ。この時すでにカレン家の乗っ取り作戦は実行まであと少しというところまで来ていたのだ。

Aさんが家を買って約4ヵ月が過ぎたころ、ついにカレンの乗っ取り作戦は遂行された。まずは今まではお兄ちゃん役だった夫がカレンの不倫相手として警察に突き出すとAさんを脅したのだ。そこで全てを悟ったAさんは手遅れだという事に気が付いた。

警察を恐れたAさんはカレンと夫に数百万円を慰謝料として払った。その時点でAさんの老後のために貯めていた貯金は底を尽きかけていた。

カレンに騙されていたと気付いたAさんは自分の身が危ないと思い、日本に帰国しようとしたが日本に帰っても家がないのだ。
しかしフィリピンに居ても何もできないためAさんは日本へ帰国した。貯金も底を尽きていて家もないAさんにとって日本は地獄だった。アパートを借りてまた一人暮らしを始めたAさんだったが精神的に参ってしまい、ついには万引きを繰り返すようになった。

最初は注意されるだけだったAさんも万引きの癖が治らずに刑務所へ送られてしまった。

そして今もAさんは刑務所に服役している。

結論

Aさんはフィリピン人のカレンの計略により、自分の家、お金、信用を失ってしまった。

フィリピン人にハマっていなければ今頃安定した老後生活を送っていただろう。それが今では刑務所暮らしだ。

この一件で一番悪いのはカレンだという事は明白であるが少なからずAさんにも責任はある。考えが浅すぎる。

今やネットで調べればフィリピン人に騙された日本人の例がいくらでも調べられる。そもそも67歳が27歳と恋愛するなどお金が絡んできているに違いない。

確かに67歳で身寄りがない状況で若いフィリピン人の女性を見つければ結婚したいと思ってしまうのも分からないでもない。

カレンからしたらまるで天国のような状況だろう。今までは貧困の中、水商売にまで手を出していた彼女が今では大きな家を持っている。脅して巻き上げた貯金もあるから幸せに暮らしているだろう。

今回の事件はあくまで一例に過ぎず、これよりも酷い事件も聞いたことがある。

フィリピン人と日本人の恋愛は一筋縄ではいかない。特にお水系のフィリピン人との交際はかなり慎重にならなければいけないだろう。そのためにはある程度の人脈を作り、情報をいち早く入手することがトラブルを避ける一番の方法になると思う。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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5 件のコメント

  • マニラに何年も住んでるとの事ですが、仕事は何をしているんですか?自分も移住を考えてるんですが仕事をどうするか模索中です。

    • コメントをいただきましてありがとうございます。

      2年ほど前は大学に通っていましたので、親に仕送りをしてもらって生活していましたが、
      現在はフィリピンにある会社で働きながら生計を立てています。

  • アイタター、、やっちゃいましたね。
    竹でこさえたボロ屋の隅で彼女は夜通し嘘メールって感じですかね。

    しかし67歳でお元気でらっしゃるとは、、
    この手の特徴は相手のYPに直で金をあげちゃうんですよねーーコレじゃダメなんです。
    YPを取り合えず金で落としたいなら相手YPの家へ、、です。

    そりゃジョリビー代位は払ってもいいですが、まず、
    将を射んと欲すればまず馬を射よと諺にあるように、
    YPの家に赴いた際、親父かお袋さんにポーンと纏まった銭をあげちゃうんです。
    といっても日本円で数万円です。ペソなら2万~+αでしょうか。
    ま、その場面にもよりけりですが。
    これを2~3回繰り返します。で、急に止めます。
    するとYPの親が今月、あの日本人来ないじゃないか!お前行って貰ってこい!貰うまで帰るな?!(笑)
    という事で2人の長い夜が始まり一件落着です。

    主にSMやGモール、専門店等で働くタイプキターーのOLさんを見つけては口説いたのですが
    ベッド迄は中々落とせなかった時の最終手段(笑)
    夜の商売娘にありそうな性病も問題もクリアできますし、、邪道ちゃ邪道ですけどね。

    • ヤン坊さんは私と違い、かなり経験が豊富なようですね。

      是非ともほかの落とし方もお教えくださいいい。

  • 現地は遊びだけにしておいて下さい。ただし後から来る日本人に迷惑をかけない、節度と常識の伴った行動をせつに望みます。日本でピーナと遊びたい方は、今や結構ややこしいビザ(名古屋池田界隈?詳細な掲載は控えます)で若い子が水商売系で働いていますので、その子らに当初はお金を使い捲り金ズルと思わせつつ、押したり引いたり仮想恋愛を楽しむようお薦めします。「騙しやがって!」と怒ることもあるでしょうが、この方のように路頭に迷う騙されかたはしないと思います。

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