【超危険】フィリピンの馬車(カレッサ)には乗るな!!

こんにちは。

フィリピンのコンビニの空調具合は店舗によって違いすぎる。どうも管理人のアンジーです。

久しぶりに騙されました!!

騙される旅にブログのネタになるからポジティブに考えようと思っているのですが、いざ騙されたとなると悔しいですね。

今回の事件はフィリピンに観光に来たことがある人なら一度は見たことがあるであろう馬車です。現地ではカレッサと呼ばれているようですがあれには乗るべきではないとここではっきり言っておきます。

今回の記事はそんなフィリピンの馬車には乗るなということを体験談を交えて紹介していきます。

スポンサーリンク

フィリピンの馬車(カレッサ)には乗るな!!

フィリピンで日本人はいいカモにされてしまう。これは今も昔も変わらない話で簡単に言えば日本人はフィリピン人に少し舐められているのだ。

そんなフィリピンでアンジーは約2年暮らしている。危険知らずで夜中に危険なマニラを一人で歩いたりもする。それなりに危険な体験も嗜んできた。

もちろんフィリピンには日本人を騙そうとする輩がたくさんいることは十分承知しているし気を付けている。それでもたまには警戒心がほぐれてトラブることもあるのだ。

カレッサ事件

ある日の夕方にアンジーはフィリピン人の友人とレストランへ向かっていた。その時に通りがかった馬車に乗ったフィリピン人が観光客だと見間違えたのか馬車に乗ってみないかと誘ってきた。

以前にフィリピンの馬車(カレッサ)はぼったくりで有名と聞いていたため全く乗る気はなかったのだが特別価格で500円でどこでも行くと言っていたので怪しみながらも乗ることにした。

馬車に乗るのは初めてだったため最初は楽しかったのだが、車が速いスピードで走っている大通りをものすごくノロい馬車で走っていたため生きた心地がしなかった。

馬のうんこの匂いと馬車の揺れで吐きそうになった。

その後、運転手が色々な観光名所に連れて行くと言い出したため、少し怪しんではいたが顔が悪い奴には見えなかったため了承した。

今思えばどこかに行く度に了承を得てきていた。

何か所かマニラ内の観光名所を周って約1時間が経過した。それでもまだ周ると言い出す運転手を怪しみだしたアンジーと友人は降りることを決意した。

最初に言われていた約500円を渡して降りようとすると運転手はとぼけた顔をしている。当然の反応だ。ここは予想の範疇だった。しかしその後この運転手はえげつない金額を提示してきたのだ。

10000円よこせ

こう言ってきたのだ。おっかない話だ。一時間馬車の乗って10000円などぼったくりにも程がある。しかし先ほどとは打って変わって運転手は逝った目をしている。

しかしここで払うわけにはいかない。もしここで払えばまた同じことをやるに違いない。そう思ったアンジーは一歩も引かない姿勢で臨んだのだが何しろ運転手が今にも殺してきそうだったのでさすがにビビっていた。

馬が負傷したからその分の10000円らしいのだがよく馬を見てみると足から出血していた。確かに馬は鞭でひたすらに叩かれ必死に走り続けていた。可愛そうとしか言いようがない。

この後、何とか5000円くらいにまで下げてもらったのだがそれでもまだ十分高すぎる。

フィリピンの馬車(カレッサ)には乗らない方がいい

フィリピンの馬車(カレッサ)は乗らない方がいいとここではっきりと言っておきたい。もちろん中には適正価格で乗せてくれるフィリピン人もいるが彼らは基本的に観光客をターゲットにしているためぼったくりが横行しているのだ。

どうしても乗りたい場合は先払いで払うのがぼったくり予防になるだろう。

確かに馬車は見た目がかっこいい。しかし実際乗ってみるとそんなに楽しいものでもないのだ。実際に乗ってみると馬のフンの匂いが漂ってくるし馬車のすぐ横を車が通るので生きた心地がしない。

もしもフィリピンで馬に乗ってみたいならマニラ動物園へ行けば200円くらいで騎乗できるのでおすすめ(笑)

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

スポンサーリンク

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です