フィリピンの洪水に巻き込まれてみた結果、物凄く臭かった

こんにちは。

フィリピンにいる時も長袖を着てしまう管理人のアンジーです。

フィリピンの雨季の代名詞と言えば洪水です。フィリピンの雨季には短時間に大量の雨が降り注ぎ、ゴミだらけの排水溝ではとても排水しきれません。

そうなると低い土地では洪水が起きてしまいます。もちろん車も自転車も何も通ることはできません。所により発泡スチロールで作った船が行き交う光景も見られます。

この洪水は雨が止むと数時間で元に戻るのですがフィリピンではたまに雨が長時間降り注ぐのでその時は非常に危険です。

というアンジーも何回か洪水に巻き込まれています。

ということで今回の記事はフィリピンの洪水に巻き込まれた時の話をします。

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フィリピンの洪水に巻き込まれてみた

ある日台風がフィリピンに上陸してきた。

普段台風の日は学校が休みになるのだが、今回の台風は規模が小さいということで学校が休みにならなかった。

朝起きて外を見ると雨がぱらぱら降っていた。その頃のアンジーはニュースなど観なかったので今回の台風は逸れたのだと予想していた。学校に着いて2時間くらいした頃、授業中に校内アナウンスが流れた。

「台風の為、今日の授業は全て中止です。」

内心嬉しかった。それと同時に雨の方が心配になってきた。登校した時点では全く気にならない程の雨量だったのだが授業が中止になるくらいなのだから相当な雨に違いないと予感した。

外へ見に行ってみると案の定ドシャ降り。一応傘は持っているが気休めにしかならないだろう量の雨が降っている。まさにフィリピンで観たアンジー史上最大の雨だった。

尋常じゃない量の雨に帰る気をなくしたがこれ以上降り続けば洪水になることは目に見えていた。雨を振り切って何とか大通りへ出たのだが既に洪水が起きていた。もっと低地のアンジーのコンドミニアムは今頃悲惨になっているだろうと思いながらジープへ乗って家え向かった。

家まであと5分というところで急にジープが停まり運転手が降りろと言ってきた。外を見ると普段歩いている道がまるで川のようになっている。

おっかない話だ。ここは家よりも高度が高い筈なのだが。

そんなこと言っていて進むしかない。覚悟を決めて進んでいると次第に深くなっていく。最初は膝くらいまでの水位だったが家の前ではもうへその辺りまで水に浸かっていた。

結局は無事に家までたどり着けたのだがかなり怖かった。へそ辺りまで水が来ると気が腹に刺さるんではないかと妄想してしまうし何より水が臭すぎる

普段から匂うフィリピンの道路の汚れが水に流されて臭ってくるのだ。それがまたとてつもなく臭い。

また感染症のようなものも怖い。フィリピンともなれば謎の感染症にかかり死に至る場合もあるかもしれない。そう考えるとあの汚水は危険すぎる。

フィリピンで台風の時は食料を買いだめして家に閉じこもることをオススメします。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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