フィリピンを見て日本の格差の広がりを斬る!!

こんにちは。

寝ている間だけ夏より冬が好きな管理人のアンジーです。

今まで生きてきて多くの大人から日本は平等な国だから生まれた国に感謝するべきだと言われてきた。そんなことを言われて育ってきたので世の中の人間は皆平等だと思っていました。

そして大人になった今、その言葉は絶対あり得ないと言い切れます。

そう、世の中は不平等で負け組の人間と勝ち組の人間がいるのです。

何をもって勝ち組と定義するのか。お金?権力?パートナーとの幸せな生活?

今の時代で人を測る基準はお金でしょう。全く知らない人でもお金持ちだと自分には何も影響がないとわかっていても心のどこかで委縮してしまいますよね。

ということで今回の記事は世の中の不平等さに関してお金に焦点を当てて考えていきます。

スポンサーリンク

日本の格差が広がっているという現実

徐々に広がる日本の貧富の差

日本は長く世界を牽引してきた先進国です。日本人の大半を形成しているのは中間層です。この中間層が圧倒的多数を占めているため日本の経済のマーケットは日本国内だけでどうにかなってしまうのです。

よく聞くことで日本に居れば安心と言う人たちがいますが本当にそうなのでしょうか?

確かに今の日本には今まで蓄えてきた様々な資産があります。警察やインフラもしっかりしています。しかし2020年以降も日本が世界をけん引できるのでしょうか?

今やアジアの大国といえば日本ではなく中国です。この現実を受け入れられずに中国は日本よりも経済的に劣っていると思っている人はもう一度しっかりと調べたほうがいいですよ。

フィリピンの貧困と日本の貧困

フィリピンのマニラでは道を歩いているとホームレスをたくさん見ます。中にはまだ生まれたての赤ちゃんもいます。平気で子供がお金を頂戴と手を差し伸べてきます。

それでは日本ではどうでしょうか。もしも日本に子供のホームレスがいたら保健所に引き取られて施設に送られます。その点日本はしっかりしていますが、子供の貧困というものは存在します。今の小学生や中学生には給食が一日の中で一番豪華な食事という子供もいれば、給食が質素過ぎて食べないという子供もいます。

日本の貧困はこれからどんどん広がる

これからの将来、AIによって失業者が増える可能性があります。

失業者が増えて就職困難になればもちろん貧富の差は広がっていきます。今の中間層の人たちが貧困層になってしまうんですね。

一方、資産のある富裕層は貧困層を踏み台にしてどんどんお金持ちになっていきます。確かに貧富の差というものは経済成長において重要なことなのですが、行き過ぎると必ずどこかで歯車が合わなくなってきます。

格差社会が大きくなると次第に国の治安が悪くなります。夜一人で歩くと恐ろしく怖いフィリピンなどの国ほどではないのですが今のような安全な日本ではなくなるでしょう。

優秀な外国人が日本にき始めたら日本人は危ない

今も鎖国しているかのような日本ですが最近では外国人の受け入れを緩和しようとする政策がとられています。

これからの将来、日本に優秀な外国人が来て日本で真価を発揮し始めれば、一般的な日本人の入る隙は無いでしょう。なぜなら日本人の多くは英語ができないからです。

友人にアラブ首長国連邦出身の起業家がいますが彼は日本人についてこんなことを言っていました。

「日本ほどの素晴らしい国で英語が通じないのは非常にもったいない。」と。

日本は綺麗で治安がよく、日本人も礼儀正しいのです。そんな日本に外国人が参入してこないのはやはり日本人が外国人に慣れていない鎖国精神と英語力の不足なのだと思います。

このまま鎖国的な政策をとっていれば貧富の差は広がるばかりです。日本もグローバル化するべきで、そうしなければ日本に未来はないのかもしれないとすら最近感じています。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

スポンサーリンク

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です