世の中は平等ではないと心から悟った件

こんにちは。

一日に卵を3個は食べる管理人のアンジーです。

この世の中は皆が平等ではない。生まれたときには半分人生が決まっているとすら思っています。

例えば同じ人間でも日本に生まれてくる人とフィリピンに生まれてくる人がいます。この場合、どちらが幸せなのかは言い切れないと思いますがフィリピンに生まれてくる人たちは生まれでほとんど人生が決まってしまいます。

特に超貧乏な家に生まれた子や、親に捨てられた子は高確率で犯罪を犯すか一生労働搾取され続けます。一方、お金持ちの家庭に生まれたフィリピン人は将来は親のコネクションで約束されているも同然でしょう。

ここに平等という言葉が当てはまりますか?

今回の記事ではこういった世の中の不平等さを話していきます。

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世の中は平等ではない

生まれた時から勝ち組の人

運も実力の内という言葉を聞いたことがある。

この言葉はまさに世の中は平等ではないことを指している。

世の中には生まれた時点で他人よりも遥かにいい境遇にいる人がいる。例えば親がマンションを何棟も持っていたとしたら子供は一生働かなくて済むだろう。一生食べられないような貧乏になることもないだろうし誰かの言いなりで仕事をすることもないだろう。

世の中には生まれて親に見放される子供がいる。日本の政府はそういった子供たちに施設を用意しているが外国はそうでもない。生まれた時に親がいなければ自分の力で生きていくしかないのだ。結局はそういった子供たちを狙った悪党たちに利用されてしまうのだ。

フィリピンでは親がいない子供たちを飼いならしている悪い輩がいる。子供は怖くて大人のいう事を聞くだろう。親のいない小さな子供は大人に対抗できるだけの力は持ち合わせていない。

身体を売る仕事

悪口によく使われる売春婦のような人たちは世界中に何人いるのだろうか。

こんなに経済的に豊かと言われている日本にも相当な数の人が性産業に従事している。需要があるから供給があるわけで、だからこそこんなに大きな産業となっているのだ。

しかしそういった職業を生業にしている人を世の中の人は批判する。汚いだとかプライドがないのかだとか。これは完全に人のエゴである。もしもこの身体を売る人達が居なかったらどうなるのだろうか。あり得ない話ではあるのだが犯罪は確実に増え、経済成長も衰えることは容易に想像できる。

しかし人にはこの仕事が汚れ仕事だという認識があるのが現実なのだ。

高校で感じた不平等

高校3年生の時だった。

ある教室にある生徒たちが集められた。

そう、奨学金を借りる生徒達だ

奨学金という名の借金は貧しい家庭の子供たちにとっては必要不可欠であり、何百万という借金を背負う代わりに大学へ行っているのだ。では奨学金を借りない人はどういった人達なのだろうか。

言うまでもない。お金に余裕が家庭の子供たちだ。彼らは親に金銭的な余裕があるためお金を借りなくても大学へ行けてしまうのだ。

この光景を見た瞬間まさに不平等だと感じた。

容姿の良さ

人は顔じゃない、性格だよ。

は??

違うじゃん。そんなわけないじゃん。それ綺麗事じゃん。

男は美人に弱いし美女に頼まれれば少し無理をしてでも何かをやってあげようという気持ちになる。それどころか自分から進んで何かをやる人もいる。

最近よくイケメンに限るとかいう言葉を耳にするがあながち間違ってはいないだろう。気持ち悪男に身体を触られれば気持ち悪がって警察に通報するがイケメンに触られたら喜ぶ。まさに不平等といえるだろう。

顔採用。これは現実にある話で大きなビルの受付の方や有名な遊園地ではブサイクは決して採用されないらしい。人間努力ではどうにもならないことがあるのだ。

顔が良ければ上司にも気に入られる。要は印象が良くなるのだ。

平等ではないなら勝ち上がっていくしかない

世の中が平等ではないなんてことはこんな記事を書かなくても分かっていることだろう。

ならば勝ち組になるしかないのだ。しかし現実はそう甘くない。今の世の中のシステムでは簡単に下剋上ができないのだ。労働搾取される家系は中々そこから抜け出せない。

ある金持ち中国人の友人がこんなことを言っていた。

世の中ずる賢くならなければならない

これが今のアンジーの心の中の一番の名言だと思っている。この世の中お人よしは利用されるだけなのだ。貧乏人が金持ちになるのは戦国時代ほど難しくはない筈だ。

今は平民のアンジーもいつかはランボルギーニを買えるくらいになりたいと思っている。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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