フィリピンの治安が良くならないのは何故なのか

こんにちは。

フィリピンではとんでもないデブをたまに見る。どうも管理人のアンジーです。

フィリピンで暮らし始めた頃は日本とフィリピンの治安の悪さに怯えていました。そんなフィリピンでの生活にも慣れてきてフィリピンの色々な世界に触れてみるとやはりフィリピンは危険だということを実感します。

特に首都マニラは今まで日本で暮らしてきたアンジーからは想像もできない程の治安の悪さ。日本人ならば犯罪者の格好の餌食なので後ろから銃でバンと殺られても文句は言えないレベルでした。

アンジーのフィリピン生活も2年が経過しようとしています。フィリピンは経済が成長していますが、治安に関しては進歩が全く感じられません。データ上は良くなっているのかもしれませんが、実際に暮らしていて良くなったとは到底感じません。

ということで今回の記事はフィリピンの治安は何故良くならないのかについて考えてみます。

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フィリピンの治安は何故良くならないのか

そもそも異次元的にフィリピンの治安が悪い

フィリピンの治安は異常な程悪いと言っていいでしょう。それは平和すぎる日本で育ってきた私たちからは底がしれない程の悪さです。フィリピンには銃や麻薬などの治安悪化の要因が蔓延しているため、それを全て取り除いて日本のような安全な国にするのは難しいでしょう。

現在ドゥテルテ大統領が強硬策で治安回復に努めていますが、ここまでしないと今のフィリピンの治安回復は厳しいのでしょう。

フィリピン国民の意識が足りない

フィリピン人は犯罪を嫌悪していますがどこかでフィリピンは自分の国は治安が悪い国だから仕方ないと諦めている雰囲気が否めません。

犯罪に巻き込まれたら足を踏み入れた自分にも責任があると思ったり、犯罪を見ても自分に関係なければ見て見ぬふりをしたりします。

ここで一般のフィリピン人たちが治安回復を全力で意識していけばフィリピンの治安も今よりはもっと良くなると思います。

フィリピンには死刑制度がない

フィリピン国民の中には死刑制度を推す人達がたくさんいますが未だにフィリピンの最高刑は終身刑です。

死刑制度の有無は犯罪を起こすときの心情に非常に関わってきます。死刑制度があれば踏みとどまる人も多くいます。死刑制度そのものが犯罪の牽制になり、今よりもずっと治安が良くなるような気がします。

今のドゥテルテ大統領は死刑制度を復活させると言っていましたが何しろフィリピンにはとてつもない数の犯罪者がいるので裁判などしている時間はありません。

ドゥテルテ大統領で治安は良くなるのか

今のフィリピンの治安回復のカギを握っているのは何といってもドゥテルテ大統領です。

やり方は強引ですがフィリピンにはこれくらいの大統領が必要だという声も多く上がっています。もしもドゥテルテ大統領がフィリピンの治安を劇的に回復させることができれば今までは治安の悪さから進出を渋ってきた様々な国の企業がフィリピンに参入してきてフィリピンはより大きな国になるのは間違いないでしょう。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

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FB:フィリワールド Angie

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