フィリピンの日本のメーカーのような名前のフィリピンメーカー(FUKUDA)

こんにちは。

フィリピンの教会にはゴミが結構な量落ちている。どうも管理人のアンジーです。

フィリピンで電化製品を買いたい時、フィリピンの電気屋に行くと思います。大きなショッピングモールの中には何店舗か家電量販店があるのでモールにいくという方は多いと思います。

アンジーは今までフィリピンでは扇風機、HIクッキングヒーター、エアコン、テレビを買いましたがその中に日本メーカーは一つもありません。しかしその中のいくつかはFUKUDAだったりASAHIだったりと日本メーカーのような名前なのです。

これは一体どういうことなのでしょうか。

店員に聞くとこれらのメーカはフィリピンのメーカーであり日本とは全く関係ないとのこと。

ということで今回の記事はフィリピンの電化製品メーカーで日本のような名前を使っている会社を紹介していきます。

スポンサーリンク

フィリピンの電化製品で日本メーカーのような名前の会社

先述した通り名前はFUKUDAやASAHIでも日本とは関係のない企業でフィリピンの国内メーカーなのです。

ではなぜ日本を連想させるような名前にしているのか。

日本メーカーの信頼が高いから

日本の電化製品は世界的に信用されています。

日本を連想させる名前にすることで買う側に信用してもらうという戦略があるのだと思います。実際にアンジーはIHクッキングヒーターを購入するときにASAHIという意味不明なメーカーか有名なオランダ企業のPhilipsの二択でしたがASAHIを選択しました(笑)

理由は名前に惹かれたのとデザインが良かったからです。

正直この2社の製品を比べれば明らかにPhilipsのほうがクオリティが高いのです。

多くのフィリピン人はこれらのメーカーを見たときに日本製品だと思うでしょう。ある意味賢い経営戦略ですね。日本製品の信頼度の高さを物語っています。

買っても大丈夫なのか

フィリピンのメーカーという事で不安かもしれませんがアンジー使っていて壊れたことはありません。

もしもこれから長年使っていこうと思っているなら信頼できるメーカーを買う事をオススメします。なんだかんだ言ってもフィリピンのメーカーよりの世界的に信頼のあるメーカーのほうが安心できますよね。

世界と戦う

世界には日本、韓国、スイス、アメリカなどの国の電気メーカーがたくさんあります。もちろんフィリピンにも進出していて家電量販店にはPanasonic、LG、Samsung、Appleといったラインナップが揃っています。

そんな中でフィリピン人からすらも信用のないフィリピンメーカーは生き残っていけません。そのためにはイメージとインパクトが大切になってくるのです。

日本の大手家電メーカーでもASAHIのような日本らしい名前の企業はありませんがそこをついてくるのはフィリピンらしいと言えるでしょう。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

スポンサーリンク

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です