フィリピンで生活していたら自然に痩せてしまった

こんにちは。

フィリピンの魚は臭すぎる。どうも管理人のアンジーです。

今の日本では牛丼が300円で食べられますし弁当屋の弁当も300円以下で食べることができます。そのため裕福ではない人もたらふく食べることができますよね。結果、貧乏な人でも太っているという異様な事態になっています。

ではフィリピンではどうでしょうか。フィリピンでは貧富の差がはっきりしています。

フィリピンのデブは大きく分けて2種類います。一つ目は健康的に太っているデブ。このデブはお金持ちです。もう一方のデブは腹だけ出た不健康なデブ。このデブはお金を持っていません。

というフィリピンのデブの話は置いておいて、アンジーはフィリピンへ来る前は小太りだったのですが今はかなり痩せました。

ということで今回の記事はフィリピンで暮らしていたら痩せたということを紹介します。

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フィリピンで生活していたら痩せてしまった

フィリピンでは1日2食になってしまった

日本では実家暮らしをしていたアンジーは毎日朝、昼、晩と3食しっかりと食事を摂っていました。そしてそれを普通だと思っていました。

環境もかなり変わったフィリピンでの生活。今までは待ってれば親が作ってきてくれた食事もフィリピンでは出てきません。しかし料理など目玉焼きくらいしか作れないアンジーは外食するしか選択肢がありません。外食とは言ってもフィリピンのローカルレストランでは一食200円くらいで済ますことができるので経済的にはそこまで負担にはなりません。

それでもクソ暑いフィリピンの外に出ていくのは気合が必要です。休日は3回も行かなければなりません。面倒くさがり屋のアンジーにはとてもできることではありませんでした。かと言って下手な自炊をして不味い料理を食べる気にもならなかったので毎日1食か2食の生活になってしまったのです。

フィリピンの飯は食っても食っても太らなかった

アンジーの家の近くにKFCやマクドナルドやジョリビーなどのファストフード店がたくさんあります。フィリピンで生活し始めてからは圧倒的にファストフード店で食べる機会が増えたのですが全く太らなかったのです。

よく考えたらフィリピンに来てからお腹の調子が悪く下痢が長い間続くという事態にも陥ったことがありました。

そう、栄養を吸収できていない!

水が合わないのかストレスでこうなっているのかは分かりませんが体に栄養素を吸収できていないのならばアンジーがやせ細っていていることも頷けます。

フィリピンで太っている人の特徴

腹が出ているフィリピン人

フィリピン人の太っている人には共通点があります。それは腹だけ異様に出ている人たち。

この人たちに共通しているのは米やスナック菓子やビールを食べ飲みまくっていることです。一般的なフィリピン人は大量のお米を少ないおかずで食べます。さらにフィリピン人はスナック菓子が大好きなのです。コンビニやスーパーマーケットなどのスナックコーナーは広いですし、サリサリストアと呼ばれるローカルのコンビニのような店にもスナック菓子は大量に売られています。

さらにお酒が大好きなフィリピン人はビールを飲むのが大好きなので所謂ビール腹になってしまうのです。

綺麗に太っているフィリピン人

デブに綺麗という表現は違和感があるかもしれませんが、フィリピン人には顔から足まで均等かつ上品に太っている人たちがいます。

その人たちはお金持ちです。お金持ちは単純にいいものたくさん食べているため健康的に太っています。フィリピンの大学にいる学生はフィリピンの中ではお金を持っているという方が多いのですが、やはり健康的に太っている人がかなり多いのです。

 

最後は話が逸れてしまいましたがフィリピンであまりにも痩せていると悪い奴らにも狙われる可能性も高くなってしまうので少し太り気味くらいの体型のほうがいいのかもしれませんね。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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