フィリピンのショッピングモールの荷物検査って意味あるの??

こんにちは。

フィリピンで食べる安いラーメン屋の麺はインスタント麺。どうも管理人のアンジーです。

日本では何もチェックもなくイオンや百貨店に入店することができます。たとえ大きな爆弾を持っていたとしてもバレることはないでしょう。

フィリピンに行ったことがある人なら分かるかもしれませんがフィリピンの大きなショッピングモールでは警備員が荷物検査を行っています。

暗黙の了解で鞄の口を開いて警備員に見せるのですが大半の警備員は少し覗いてチェックしているふりをしているだけに感じます。実際に鞄の奥まで見られることはなく、銃なんて簡単に持ち込めてしまいます。

では荷物チェックに意味はあるのでしょうか。ということで今回の記事はフィリピンのショッピングモールの荷物検査の目的について紹介していきます。

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フィリピンのショッピングモールの荷物検査は意味あるの??

犯罪防止にはなっている

荷物検査が行われていても簡単に銃やナイフを持ち込むことは可能です。

しかし簡単に持ち込めたとしても持ち込もうとする気持ちの抑止力にはなっています。もしも狂気を持ち込もうとすればナイフであろうが大事になります。その点持ち込もうとする人からしたら警備員の存在は厄介かもしれません。

アンジーの場合、明らかに見た目がフィリピン人ではないため現地のフィリピン人よりも慎重に荷物検査をされていると感じます。それでも以前に護身用のスタンガンを何度か持ち込んだことがありますが、一回も見つかったことはありません。

入店する人の選別

フィリピンのホームレスやストリートチルドレンはショッピングモールに入ることはできません。

もし入り口に警備員がいなければ簡単に入店することができてしまいます。コンビニでも警備員が立っている店舗がありますが断固としてホームレスやストリートチルドレンを店に入れません。それは万引きなどの犯罪対策とお客への配慮です。

見た目が明らかに汚いと入店拒否になってしまう可能性があるのでショッピングモールなどへ行くときはボロボロの服で行くなんてことがないようにしましょう。

雇用の増加

フィリピンでは様々な種類の警備員を街中で見かけます。

ある人によるとショッピングモールの警備員の仕事は雇用の増加にもつながるからだと言っていました。日本では警備員の仕事はアルバイトと思われがちですがフィリピンの場合は違います。警備員学校に通って後、警備員となるため立派な職業なのです。

給料もフィリピン内ではそこそこ高い10000~15000ペソで役職によってはもっと貰っています。

まとめ

フィリピンの警備員の仕事は立派な仕事です。

ショッピングモールにいる警備員たちは一見何もしてないように感じますが存在自体が役に立っているのだと思います。

フィリピンの警備員も常に危険と隣り合わせです。フェイスブックには警備員が撃たれたなんて話もよく聞きますし疲労困憊している警備員も見かけます。

なのでフィリピンの何もしていないように感じるフィリピンの警備員を見かけたら頑張っているんだなと思ってあげるようにしましょう。

 

ではまた次の記事で。バ~イ

 

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FB:フィリワールド Angie

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