【必読】絶対に知っておきたい国際結婚の心構え

こんにちは。

フィリピンに一番近い国はインドネシア。どうも管理人のアンジーです。

現代において国際結婚というものは当たり前になりました。

理想の国際結婚相手の国籍1位はアメリカです。逆に国際結婚したくない国1位は中国でした。したくない国ランキング10位以内にフィリピンはなかったので少し嬉しい気持ちではありますね(笑)

今のアンジーには結婚願望というものがないのですが、もしも結婚するなら国際結婚も視野に入れるだろうと思います。

しかし国際結婚は文化や風習が違います。そしてコミュニケーションの一番の方法である言葉が違うわけです。理想だけでは失敗するでしょう。

ということで今回の記事は結婚すらしていない童貞が国際結婚における心構えについて紹介します。

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絶対に知っておきたい国際結婚の心構え

日本人同士の結婚生活よりも10倍難しいことを理解する

まず第一に自分が国際結婚をしているという自覚が大切です。日本語は非常に便利で伝えたいことを細かく伝えることができます。しかし国際結婚では、パートナーが日本語を少し話せたとしても細かい表現などは中々伝わらない時もあります。

アンジーはフィリピン人と日本人の国際結婚夫婦をよく見ますが、多くの夫婦が十分なコミュニケーションをとれていないと感じます。言葉の壁ですね。

日本人同士ならまずこの問題は起きないでしょう。相手に伝えたいことが伝わらないのは長い目で見て非常に良くないことだと言えるでしょう。

相手の言語を少しでも理解する努力をする

相手の国の言葉を理解するのは非常に大事なことだと思います。

国際結婚をしている夫婦の場合、アメリカやイギリスなどの英語圏の場合、英語で会話するのが基本ですね。しかし世界には様々な国があります。日本人に人気な韓国や中国でさえ母国語は違います。

多くの場合、日本へ出稼ぎに来ている外国人と国際結婚に至るとは思いますが、日本人同士のように真剣な話をしたい時に、伝えたいことが完全に伝えられないとどうしてもギクシャクしてしまいます。

なので国際結婚をするなら相手の国の言語を学ぶことに必死になりましょう。

忍耐力を持つ

国際結婚をすると必ず相手の考え方が理解できなかったり、相手の文化を受け入れられない時もあるでしょう。

その時に大切なのが忍耐力です。夫婦なのでお互いが理解し合えない時は時間をかけてしっかりと話合いをすることが大切ですし、相手の文化や考え方に自分の考えを押し付けないことも必要です。

相手の国を卑下しない

残念なことに日本人は世界で最強なんて思っている日本人が多くいます。そういった人は他国の人間に対し、日本人の考えを押し付けがちになってしまいます。

特にアジア圏のパートーナーを持つ人はその傾向が強いのです。

アンジーの周りのフィリピン人と結婚している日本人達はフィリピン人に日本の文化を押し付けていることが第三者からでも分かります。非常に愚かなことなのですが、それが現実なのです。

ここで言っておきますが、日本人は世界で最強の人種ではありませんよ。

例を挙げると、フィリピン人は考える頭がないなどと平気で言う人がいますが、人前でそんなことを言える人の方が考える頭がないと思ってしまいます。

結局は相性が大切

なんだかんだ言っても本当に相性がいいカップルは国際結婚でも末永く続きます。

アンジーの知り合いの日本人でも相当歳の差があるのにも関わらず見ていて辛くなってくるほどのラブラブ度です。とんでもない話ですよ、彼女がいないアンジーの前で自慢するかのようにキス連発するのですから。

ふざけんな!!( ゚Д゚)

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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FB:フィリワールド Angie

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