フィリピンの電圧の220Vで感電死する人が絶えないらしい

こんにちは。

フィリピンの蚊は危険。どうも管理人のアンジーです。

アンジーがフィリピンで暮らし始めた頃は、電圧が100Vだろうが200Vだろうが全く気にしていなく、充電器や高い掃除機を葬ってしまいました。

愛用していた掃除機がお亡くなりになってからは、アンジーも変圧器を購入し、愛用しています。

話は大分転換してしまいますが、フィリピンでは220Vの電圧で感電死する人が絶えないそうです。

ということで今回の記事ではフィリピンの電圧の危険度について紹介します。

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フィリピンの電圧の220Vは危険すぎる

日本の電圧とフィリピンの電圧の違い

日本の電圧はご存知の通り100Vです。

実は100Vの国は世界的に見ても珍しく、日本や北朝鮮などの限られた国のみなのです。

対してフィリピンの電圧は220Vです。電圧だけで計算すると2.2倍もの電力が通っているということです。

感電のリスクが違う

100Vで感電しても死ぬ確率はほぼ0ですが、220ボルトでは感電死する確率が相当上がります。

実際にフィリピンでは多くの人が感電死しています。

フィリピンのボロ家などは日本のように安全装置がついていないのです、電線がむき出しになっています。それに触ってしまうと電流で筋肉が硬直し、体が動かせなくなります。そして感電したまま時間が経っていくと、人の体は焼けてしまうのです。

もしもフィリピンで感電したら突進しろ

あってはならないことですが、もしもフィリピンで人が感電して動けない状況だったら、感電している人に思いっきり突進しましょう。タックルです。

間違っても触って助けようとしてはいけません。感電している人に触れればあなたも感電して動けなくなります。

そんなときは助走をつけてラグビー選手になったかのように思いっきりタックルして感電の原因となっているものからとにかく引き剥がしましょう。

アンジーも以前に感電したことがある

アンジーは以前に、エアコンのコンセントを抜こうとした時に金属部分に触れてしまった経験があります。

その時今までに感じたことのない衝撃が身体中に走りました。瞬時にこれはヤバいと感覚的に感じましたね。少し触れただけでもあの衝撃だったので本気で触っていたら今頃この世にはいなかったかもしれません。

皆さんもフィリピンで生活している間は、感電してしまう危険性があるものが近くにあれば今すぐに買い替えるべきでしょう。フィリピンで焼死体で発見されたなんてたまったもんじゃないですからね( ゚Д゚)

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

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FB:フィリワールド Angie

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