フィリピンのタクシードライバーと思いっきり喧嘩したんだが

こんにちは。管理人のアンジーです。

フィリピンで生活してきて、マニラのタクシードライバーの悪徳さには参っています。しかし毎回何とか少し高い金額を払ったりして乗り切っていました。

何十年前と比べたら今は良くなっているのかもしれませんが、今でも悪徳タクシードライバーはフィリピンに多くいます。タクシードライバーも生活が懸かっているので本気なのです。

そして先日今までで一番とんでもない悪徳タクシードライバーがいたので今回の記事で紹介します。

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フィリピンのタクシードライバーと思いっきり喧嘩した。

ある日、電気代の支払いのためにフィリピンのショッピングモールへ出かけた。

支払いを済ませて家へ帰ろうとすると相当な雨が降っていた。フィリピンでは夕方になるといきなり大雨が降りだすことがあるので日常茶飯事だ。

雨の時はタクシーやトライシクルなどの言い値が高くなることがある。タクシーはメーター+50ペソなどの値上げをしてくるのだ。

その日は他にタクシーを探しているライバルも多く、気の弱いアンジーは中々タクシーが捕まらなかった。

30分くらいタクシー探しに苦戦していると、目の前に女神のようにタクシーが現れた。そのタクシーに乗り込んで行先を伝えると気さくにYes sir.と言ってくれた。

こんな時になんて優しいタクシードライバーなんだと感激して出発してもらった。

大体5分くらいスマホをずっといじっていてメータを全く見ていなかった。そろそろ60ペソくらいになるだろうとメーターを見てみると……..

980ペソ!!!!

いやいや(笑)もうこれは笑うしかない(笑)

いつもは渋滞していても100ペソ以内で行けるのに、まだ半分も来てない地点で1000ペソ近く。確実に改造メーターを使用している。

もう呆れて物も言えなかった。そこまでセコいことをするならこちらも金を払わず全力で逃げてやろうと無賃乗車を決意して何もせずに黙って乗っていた。

その後目的地に到着した。その時の金額はなんと2250ペソ。とんでもない金額だ。もはや無賃乗車をする計画を諦め、この野郎と闘う決意を決めた。そう、コンドミニアムに到着すれば親しい警備員がたくさんいるのだ。

警備員の近くに停止するように言って、初めてメーターを見たフリをした。

「は?ふざけんなよ。なんだよこの金額は?ファッキュー!!」と罵倒をして、完全にキレ狂うフリをした。

その後、普段なら100ペソくらいかかるが、このクソタクシードライバーになら50ペソくらいで十分だと思い50ペソを助手席に捨てるようにしてタクシーを飛び出した。

ここで負けじとタクシーを降りて付いてくるくるドライバー。しかしこちらには心強い味方の警備員がいる。いつも話す警備員に助けを求め、話合ってもらおうとした。しかし相手の目は真っ赤に充血するほどぶち切れている。これは危ない。今回は逃げれたとしてもいつかこのタクシードライバーに撃たれるんじゃないかと恐怖に怯えながら警備員とドライバーの言い合いを傍観していた。

メーターの金額を見た警備員もさすがに強気で警察を呼ぶぞと脅している。しかししつこいドライバーは一向に引かない。どうやらドライバーは500ペソに値引きしてやるから払えと主張しているらしい。なんて奴だ。何が値引きだ馬鹿野郎( ゚Д゚)

しかしあまりにドライバーが興奮して大声を出して恥ずかしいので、300ペソなら払うと妥協した。しかしここでは引かないドライバー。500ペソのラインはどうしても譲れないようだ。何かあったのか?緊急でそうしても500ペソ必要なのか?と考え抜いて、アンジーは500ペソを払うことにした。

500ペソを払うとようやく落ち着きを取り戻してアンジーの顔を思いっきり睨みながらどこかへ行った…

フィリピンでは稀にこういった悪徳ドライバーがいる。こういったドライバーの対処法は、自分でいち早くメーターの異常に気付くことだろう。もしもメーターの金額の上がり方が異常だったら、さっさとそれまでの金額を払って他のタクシーに乗り換えたほうがいい。

最後に一言。

ファッキン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ではまた次の記事で。バ~イ。

 

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FB:フィリワールド Angie

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