フィリピンから悪質タクシードライバーを一人排除しました。

こんにちは。こんばんは。管理人のアンジーです。久しぶりの愚痴を聞いてください。

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せっかくのんびりできるアンジーの土曜日にすごく嫌なことがありました。高速インターネットが使える韓国系のインターネットカフェで引きこもって好きな漫画をオンラインで読破したアンジーはタクシーで家に帰るため、タクシーを停めました。

恐らく同じ歳くらいである若いタクシードライバーにアンジーの行き先を告げると少し悪い顔をして「オッケー」と言いました。なんか悪そうなタクシードライバーだと思いながら、タクシーに乗り込んだ瞬間に友人から電話がかかってきました。

電話は約1分ほどで終わりましたが、その瞬間タクシーのメーターが動いていないことに気が付きました。タクシードライバーにメーターを動かせというと目的地まで500ペソととぼけたことを言ってきました。

調子乗んなボケナス。いてこましたろかボケナス。しばき倒すぞボケナス。

と心の中で叫びながら、冷静にメーターで走らないなら降りると伝えます。しかしタクシードライバーは無視を決め込んできました。そもそも普通にメーターを使えば70ペソほどで行ける距離です。そこを約7倍の500ペソ請求してくるなど言語道断です。

何を言っても無視してくるので、ついにアンジーはタクシーのドアを全開に開け、どこかにぶつけてやろうかと抵抗しました。すると今までは無視を決め込んでいたタクシードライバーが本気で怒り始めました。

中々怒鳴ってきていたので、少し恐ろしい気分になりましたが、ここで引いたら500ペソを払わなければならない気がしたので、タクシードライバーの助手席を思いっきり蹴りました。

するとついにタクシードライバーは車を停めて、アンジーの足を殴ろうとしてきたので、もうアンジーの堪忍袋の緒が切れました。普段は頭を1万回叩かれても全く怒らないアンジーが久しぶりに切れた瞬間でした。

その時走馬灯のように最近のアンジーの行動を思い返しました。

「そうだ、俺の本質は傲慢であり、ぼったくりタクシーにぶち切れするなんてなんてかっこ悪いことなんだ。もしこいつが後々俺を恨んできて銃殺でもされたら笑えないぜ」

と思いとどまり、冷静にタクシーの外へ出ました。そしてタクシーの外で口論。ドライバーは仲間を呼ぶからここで待ってろと言います。

仲間を呼ぼから待ってろと言われて素直に待っているアンジーではありません。すぐにスマホを取り出して運転手の顔とナンバーを動画で撮影しました。するとドライバーは怒ってスマホを奪おうとしてきました。しかし周りに人が集まってきます。

アンジーは周りの人に事情を説明しました。するとそこに運良く警察官が2人やって来ました。何が起こったかを警察官に説明すると、警察官はタクシードライバーを問い詰めていました。すると案外簡単に罪を認めたようで警察に連行されていきました。

しかし連行される途中、アンジーに大声で「後で覚えておけよ」と一言残していきました。まあとんでもない恨みを買ってしまったわけです。

しかしそれ以上に得られた満足感。フィリピンで初めてアンジーは悪人の逮捕に協力したのです。

フィリピンのタクシーは今でも危ないです。

昔と比べるとフィリピンの治安は良くなりましたが、今でも悪徳ドライバーはいくらでもいます。

そのタクシードライバーに当たってしまったら、早めに気づいて対処するのが最善です。

さらに今ではGRAB TAXIやUBERもあるので、配車アプリを使ったほうがぼったくりに遭う蓋然性も非常に少ないですし、何しろ安心してタクシーを利用できます。

フィリピンのタクシーには油断せず、くれぐれも気を付けましょうね。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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