ディズニー映画「リメンバーミー」を一足先に観てきた。COCOやアナ雪の感想やネタバレ。

そこらへんのおじさん
アンジー君、フィリピンの映画館って公開されている映画とか多いの?
管理人のアンジー
どうなんですかね。作品数を気にしたことはありませんが、世界的に有名な映画なら公開されていますよ。少し前は君の名は。が公開されていましたね。
そこらへんのおじさん
公開日は?
管理人のアンジー
日本で作られた邦画はフィリピンで公開されるまで時間がかかりますね。しかし洋画に関しては、フィリピンのほうが日本よりも早く公開される傾向にあると思いますね。

こんにちは。こんばんは。管理人のアンジーです。

日本ではディズニーの最新映画「リメンバーミー」が2018年の3月16日に公開されますが、フィリピンではすでに公開されていました。

映画館にふらっと立ち寄ってリメンバーミーが公開されているのを発見したら、ディズニーファンとして観ないわけにはいきません。ちなみにアメリカやフィリピンなどの国では、「リメンバーミー」ではなく、「COCO」という題名です。

ということで今回の記事では、ディズニーの最新映画「リメンバーミー」の感想やネタバレを紹介します。

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ディズニーの最新映画「リメンバーミー(COCO)」の感想やネタバレ

「リメンバーミー」の前に「アナ雪」の短編映画も上映される

「リメンバーミー」を観にきたのに、指定された席に座ってみるとアナ雪が上映されていたので、違う部屋へ来てしまったのかと不安になりました。

約20分くらいの短い映画でオラフを主人公にした物語でした。恐らく日本でも「リメンバーミー」の前にアナ雪が上映されると思うので、アナ雪が大好きな人は観に行ってもいいと思います。

クオリティはすごく高かったように感じました。

「リメンバーミー」の感想

正直COCOというタイトルを見て、今年のディズニーは外れ映画を作ってしまったなと直感しましたが、実際に観てみるとすごく感動するいい映画でした。

いつものディズニー映画とは違ったテイストで、個人的にはすごくおすすめです。

観始めは話の流れがよく分かりませんでしたが、後半になるにつれて伏線がどんどん回収されていき、最後には納得感と感動間が一気にやって来ました。さすがディズニーとしか言いようがないですね。今フィリピンにいる方は絶対に観に行くべきでしょう。

日本でも公開されたら、絶対に観に行くべきですよ。死者に関わる話なので、すごく感慨深くなりました。

「リメンバーミー」のネタバレ

主人公にミゲルという少年がいます。ミゲルの両親を含め、親戚は靴屋を営んでいました。ひーおばあちゃんの名前がCOCOです。COCOひーおばあちゃんは重度のボケにより娘の名前すら忘れてしまっていますが、パパのことは忘れていないようです。

ミゲルのひーひーおじいちゃんは音楽家を目指し、家族を捨てました。捨てた後は有名な音楽家となりましたが、コンサート中に不慮の事故で大きな鐘に潰されて死んでしまいました。

それからというもの、ミゲルの親族は音楽を嫌い、音楽に関わらない生活をしていました。特にミゲルのおばあちゃんは非常に音楽を嫌い、音楽に関わるものはとことん排除するという考えを持っていました。

しかしミゲルは音楽が好きで、昔からギターを誰にもばれないように練習していました。

ある日仕事場である広場で音楽家の靴を磨いていたミゲルは音楽の大会があることを知ります。しかしそこでおばあちゃんに音楽について興味を持っていることを知られてしまいます。

ミゲルは決意して、親戚全員に音楽の大会に出たいと告白します。親戚一同は当然大会出場に反対して、ついにミゲルの大切なギターを壊してしまいます。そこでショックを受けたミゲルは親戚から逃げて、大会へ参加することを決意します。

しかし大会には楽器を持っていないと参加できません。そこでミゲルが考えた方法は、ひーひーおじいちゃんのお墓に祀ってあるギターを盗み出して大会に参加することでした。

何とかお墓に侵入し、ギターを盗みますが、そこで弦を鳴らしてしまします。すると何かが起きました。

弦の音を聞いて、外にいる警備員たちがお墓の中へ入って来ます。観念したミゲルは許してくれと頼もうとしますが、他の人たちはミゲルの姿にも声にも気づいていないようです。自分に何が起こったのかわからないミゲルはお墓の外へ脱出しました。

しかしそこで見たのは骸骨達でした。しかし出会った骸骨達に見覚えのある人達がいました。ミゲルの先祖たちです。

そして色々話をして、ミゲルは死後の世界へ行きます。もちろんミゲルの先祖も音楽を嫌っています。

死後の世界へ行くと、そこには骸骨しかいません。そんな骸骨の世界で生身の人間のミゲルは骸骨達から注目されていました。

ミゲルは死後の世界があることを知りますが、自分の先祖たちも音楽を嫌っていることにがっかりします。

元の世界に帰るためには親戚たちの言うことを守り、帰らなければいけません。そこでおばさんに一切音楽に関わらないことを約束させられ一度元の世界へ戻ったミゲルですが、すぐにギターを弾き、死後の世界へ戻ってしまいます。

ミゲルは音楽を嫌っている先祖の元を離れ、自分一人で元の世界へ帰ることを決意しますが、それを許さない先祖がミゲルを探し出そうと必死になっています。そこでミゲルはヘクターという協力者を見つけます。

ミゲルはひーひーおじいちゃんのデラクルーズを見つけるためにヘクターと一緒に死後の世界の音楽大会に出場します。そこで演奏するためのギターを探しにヘクターと死後の世界を歩きまわります。そしてヘクターの古い友人のもとを訪れます。

ヘクターとミゲルはギターを貸してくれと友人に頼みますが、友人は頑なに拒み続けます。しかし友人は自分に死が近づいているから何か演奏してくれとヘクターに頼みます。するとヘクターは自慢の声で友人のために弾き語りをしました。演奏が終了すると友人の体はオレンジに光り、消えてしましました。

そう、死後の世界でも死んでしますのです。現在生きている人が死んでしまった人のことを忘れてしまうと、死後の世界からも消えてしまうのです。

ギターを手に入れたミゲルとヘクターは大会に出場し、会場を盛り上げますが、先祖のおばさん達が近くに迫っていたため、ミゲルは会場から姿を消します。その時にヘクターともいざこざがあり、別れてしまいます。

一人でデラクルーズのもとへ向かうミゲルは遂にデラクルーズと出会います。デラクルーズは死後の世界でも有名な人物でした。デラクルーズは周りに自分の子孫が生きていると自慢します。

そしてデラクルーズはミゲルをもとの世界へ戻すといい、合言葉を言おうとします。

そこにヘクターが現れ、デラクルーズが有名な音楽家になったのは、ヘクターが作った歌を盗作したからと主張します。そこでヘクターはすべてを思い出します。デラクルーズが作品を奪うために毒を盛って自分を殺したことを。

しかし権力があるデラクルーズは警備員にヘクターをつまみ出すように頼み、ヘクターはどこかへ行ってしまいます。

ヘクターの言葉に何の不信感を覚えたミゲルの反応にデラクルーズは気づき、遂にミゲルをもつまみ出すように命令します。ミゲルは洞窟の中へ捨てられ、そこでヘクターと再会します。そこでミゲルは衝撃の事実を知らされます。

実はヘクターがミゲルのひーひーおじいちゃんだったのです。すると突然ヘクターの体がオレンジ色に光ります。そう、現実の世界でヘクターは忘れられかけているのです。時間がないと察したヘクターとミゲルはすぐにでもCOCOにヘクターのことを思い出させないと危ないと言います。しかし洞窟の中からは出られません。

そこへ音楽のすばらしさに気が付いた先祖のおばさんが登場します。彼女はヘクターの奥さんであり、COCOのお母さんです。

おばさんはヘクターとミゲルを洞窟から脱出させ、デラクルーズが持っているヘクターの写真を取り返すためにデラクルーズを探します。

デラクルーズが開催しているコンサートでデラクルーズを発見し、写真を取り返しますが、ミゲルはデラクルーズに捕まってビルの屋上から落とされてしまいます。しかしその様子をライブカメラで配信されたデラクルーズは信用を失い、コンサートで大ブーイングを浴びます。そしてヘクターの奥さんが飼っている巨大猫に放り投げられ、大きな鐘にまた潰されてしまいます。

ビルから落とされて何とか助かったミゲルはCOCOにヘクターのことをしっかりと思い出させようと元の世界に戻ります。

元の世界へ帰ったミゲルは家へ走ります。家には厳しいおばあちゃんや親戚がいましたが、何とかおばあちゃんの元へたどりつきました。

しかしおばあちゃんは何を言っても反応しません。諦めかけたミゲルは最後に希望をかけてギターを演奏します。おばあちゃんが止めようとしますが、ミゲルの両親がおばあちゃんを制止します。

するとミゲルの演奏を聴いたCOCOがミゲルと一緒に歌いだします。そして今まではパパとしか言わなかったCOCOが色々とヘクターについて語り始めたのです。これで死後の世界のヘクターも助かりました。

そして数年後、妹を抱いたミゲルの前にCOCOの写真が置かれました。そう、COCOは亡くなりました。

場所は移り変わり死後の世界。ヘクターと奥さんとCOCOは一緒に生の世界へ旅行します。そして今までは音楽と関わってこなかった家族が音楽の中でパーティーをして終わるというハッピーエンドです。

終わり。

正直小学生の感想文よりも下手くそかもしれませんが、勘弁してください。

しかし本当におすすめの映画なので、少しでも興味がある方はぜひ観に行ってください。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

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