2018年のフィリピンはどうなる!?祝日や経済やイベント。

そこらへんのおじさん
アンジー君、もうすぐ2018年だよ( ゚Д゚)2017年は早かったね( ;∀;)
管理人のアンジー
ですね~。毎年この時期になると一年が早かったように感じますね( ;∀;)
そこらへんのおじさん
どんどん歳をとっていくよね。怖い怖い。
管理人のアンジー
これからの10年なんて色々なことがあり、とんでもなく早く感じるかもしれませんよ( ゚Д゚)

こんにちは。こんばんは。管理人のアンジーです。

遂に今年も残すところ約1カ月ですね。アンジーにとって2017年は本当に早く過ぎていきました。これぞ光陰矢の如しとでも言うのでしょうか。

そして2018年が終わりそうになっても2018年はすごく早く過ぎたとか言っているんでしょうね。そう考えると、一年が早く過ぎると感じるということは、その一年の間に大きなことができなかったという意味でもあるのかと自分を追いつめてみたいと思います。

さて、そんなことで今回の記事では2018年のフィリピンはどうなるのか。さらにこれからどうなっていくのかをアンジーが予想し、紹介していこうと思います。

2018年のフィリピンはどうなっていくのか。経済やイベントや祝日

2018年のフィリピンの祝日

2018年のフィリピンの祝日は以下の通りとなります。フィリピンは急に休みになる時があります。

1月1日(月) 元旦 (New year’s day)
2月16日(金) 旧正月 (Chinese Lunar New Year)
2月25日(日) エドサ革命記念日 (People Power Anniversary)
3月29日(木) 聖木曜日 (Maundy Thursday)
3月30日(金) 聖金曜日 (Good Friday)
3月31日(土) 聖土曜日(Black Saturday)
4月9日(月) 勇者の日 (Day of Valor)
5月1日(火) 勤労感謝の日 (Labor Day)
6月12日(火) 独立記念日 (Independence Day)
6月15日(金) ラマダン (End of Ramadan)
8月21日(火) ニノイ・アキノ記念日 (Ninoy Aquino Day)
8月27日(月) 英雄の日 (National Heroes Day Holiday)
11月1日(木) 万聖節 (All Saint’s Day)
11月2日(金) 死者の日 (All Souls’ Day)
11月30日(金) ボニファシオ誕生記念日 (Bonifacio Day)
12月24日(月) クリスマスイブ (Christmas Eve)
12月25日(火) クリスマス (Christmas Day Holiday)
12月30日(日) リザールデイ
12月31日(月) 大晦日 (New Year’s Eve)

これらから変更、追加される可能性もあります。

2018年はフィリピンのインフラを整備する大切な年になる

フィリピン政府は中国のインターネット会社にフィリピン参入を呼びかけるなどしてインターネットインフラの強化に力を入れています。もしも外国のインターネット会社が参入すれば、現在フィリピンではほぼ独占状態のSMARTやGLOBEが本気を出し、品質向上に繋がるでしょう。

さらにはマニラを中心とした電力会社のメラルコの独占に対しても対策を練っているとのことです。フィリピンの電力に関しては不安定で、安い電化製品などはすぐに壊れてしまいます。外資系の企業に参入してもらいたいところですが、色々な参入障壁があり、難しいというのが現実なのでしょう。

さらに一番対策しなくてはならない渋滞問題。フィリピンの渋滞問題はもはや頭打ちと言えるほど酷い状況です。フィリピンでは人口が増え続け、新車もどんどん売れています。最近は積極的に交通指導員を増やしていますが、正直限界がきています。

他の渋滞が東南アジアの国では、地下鉄の建設などを開始していますが、フィリピンは地下鉄が開通するというだけでまだまだ実現は遠いでしょう。JICAが積極的に地下鉄の建設に協力していますが、一体完成するのはいつになるのやらといった感じです。全く現実味がないのです。

このまま渋滞を放置すれば様々な弊害が起きてきますので、早急に対策するべきです。2018年に地下鉄の建設が始まることはないと思いますね。

2018年もフィリピンの経済成長は右肩上がりになる

今のところ2018年もフィリピンは順調な経済成長をすると思います。予想では2018年の経済成長率は約7%となっています。

ミンダナオ島のイスラム勢力問題もありますが、フィリピンの経済に大きな影響を与えることは今のところなさそうです。

そしてフィリピンの経済成長はやはりインフラ整備にかかっていると思います。フィリピン政府はインフラ整備に積極的になっていますが、何しろインフラ整備にはお金がかかります。そのためには外国からの支援を受ける必要があります。そこはドゥテルテ大統領の外交手腕にかかっているでしょう。

経済成長で富裕層はさらに資産を増やすでしょう。フィリピンは特に貧富の差が大きいので、そこもしっかり対策していく必要があります。

また、フィリピンは人材投資が不足していて、人口は多いが、技術を持った人材が不足しているとのことです。大学の無償かなどで話題になっていますが、せっかくの若い人材を無駄にせず、人材投資を積極的に行うべきだと思います。

フィリピンペソはアメリカドルに対して高くなるのか安くなるのか

アメリカのトランプ大統領はロナルド・レーガン元大統領を模していると言われています。

トランプ大統領とレーガン大統領の政策は非常に類似しています。法人税の引き下げ、所得税の引き下げ、インフラ支出拡大、軍事費の拡大。これだけ見てもすごく似ていますよね。

そしてレーガン大統領の時代には何が起こったでしょうか。そうです。ドルのとんでもない高騰です。

レーガン大統領の政策で、外国からの投資は増え、ドルはどんどん強くなりました。しかしドルが高くなるとアメリカ内にある産業は海外へ逃げていきます。するとアメリカ国内で雇用が冷え込みます。そこでドル高を食い止めるためにプラザ合意を打ち出し、何とかドル高は止まりました。

レーガン大統領の時代には東南アジアの通貨に対してはドルはむちゃくちちゃ高かったのです。そう考えるとトランプ大統領がレーガン大統領を模しているならば、アメリカドルは高くなってくるはずです。しかしあくまで昔の話です。トランプ大統領がレーガン大統領を模しているからと言ってドルが絶対に高くなるというわけではありません。蓋然性が非常に高いとは言えます。

実際に2017年の11月にはフィリピンペソに対してドルは高くなりました。

これからビットコインなどの暗号通貨に対してどう向き合っていけばいいのか。

最近なって爆発的な話題となっている暗号通貨(仮想通貨)。

ブロックチェーンという技術を利用した電磁的記録の通貨です。フィリピンにはビットコインのATMもあり、日本よりもビットコインに関しては進んでいるかもしれません。

ビットコインに関しては正直アンジーもまだまだ勉強不足です。しかしこの時代の流れを侮っていると絶対痛い目に遭うとだけは直感しています。というのもブロックチェーンという技術が素晴らしいものだからです。もしもビットコインに何かが起こり暴落したとしても、ブロックチェーンとはこれからの将来付き合っていかなくてはなりません。

日本ではまだまだ現金文化なので実感が湧かないかもしれませんが、国によってはキャッシュレスが進んでいる国も多くあります。そうした国ではビットコインなどの仮想通貨が決済手段として使われても全くおかしいことではありません。実際に日本でも様々な店でビットコインが決済手段として利用されています。

仮想通貨に関してはまだまだ不安要素が多くあります。しかしビットコインやイーサリアムの時価総額を見ていると恐ろしく感じることもあります。しかしまだまだボラティリティが激しいので、通貨として使用するのには厳しい面もあります。

しかし長期的に考えると、これからの時代ビットコインなどの通貨が使われてもまったくおかしいことではありません。ちなみにアンジーは暗号通貨に対してはポジティブな考えを持っています。ビットコインは持っていませんがね( ゚Д゚)

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です