フィリピンの銃社会に物申す!殺人事件や強盗に銃が使われている。

そこらへんのおじさん
アンジー君、フィリピンって銃社会だけど、銃とかよく見かけるの?
管理人のアンジー
そりゃ結構な頻度で見かけますよ。フィリピンに来て衝撃を受けたのはショッピングモールの前にいる警備員がショットガンを構えて仁王立ちしていたことですね。
そこらへんのおじさん
そりゃ恐ろしいな。日本じゃ中々見ないからね。ショットガンなんて映画の中でしか見たことないよ。
管理人のアンジー
中には銃弾が入っていない銃もあるらしいですけど、もう構えているだけでおっかないですからね( ゚Д゚)

こんにちは。こんばんは。管理人のアンジーです。

アメリカでは銃でテロや事件が起こると銃社会に反対する声が上がります。日本でも時には銃が使われた事件を耳にしますが、普通に暮らす一般人なら日本国内で本物の銃を見る機会は警察官が携帯している銃とテレビで見る銃くらいでしょう。

しかし国が変われば銃は日常的に見られます。アンジーが住んでいるフィリピンは完全なる銃社会です。コンドミニアムやショッピングモールの警備員でさえもハンドガンやショットガンを構えているのでとても恐ろしいです。そう考えると日本の警備員はよろよろのおじいちゃんばかりなので、本当に日本は安全なんだということが分かります。

ということで今回の記事ではフィリピンの銃社会に対してアンジーが物申します。

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フィリピンの銃社会に物申す!銃で引き起こされる殺人事件

フィリピンでは銃を簡単に入手することができる

フィリピンで正規の方法で銃を入手するにはライセンスが必要です。ライセンスと拳銃で42000ペソと元警察官のガードマンが言っていました。

しかしフィリピンでは裏ルートから銃を入手することが簡単にできてしまうのです。2万ペソもあれば改造銃を入手し、人を殺すことすらできてしまうのです。そのためフィリピンでは銃を使用した殺人事件が絶えません。

さらには警察官による銃の横流しも話題になりました。銃は売ればお金になりますので、多くの人が不正な銃製造に関わっています。

フィリピンの銃に対する規制はまだまだ

アメリカでもそうですが、銃を生業としている人は多くいます。

その中でも強大な権力を持っている集団がいます。アメリカで言えばライフル協会です。彼らは銃によって大金を稼いでいます。そんな集団がフィリピンにもいます。彼らのお客さんは警察や政治に関わっている人達です。

約90%の一般人が銃規制に賛成でも10%の権力を持っている人が反対すれば、権力がある少数派が勝ってしまうのです。それがフィリピンやアメリカなどの国から銃がなくならない理由です。

銃社会ではない日本で暮らしてきた日本人から規制さえすれば無くなるだろうと考えてしまいますが、色々な利権がありますからすんなりと規制できるわけではないのです。

フィリピンでは銃を使用した殺人事件が多発している

フィリピンで起きている殺人事件の多くに銃が絡んでいます。

お酒に酔った勢いで友人を銃殺してしまった、何かの恨みで銃で殺した、反政府のジャーナリストが銃殺されたなどのニュースが絶えません。

しかし少し前に述べたように、現在のフィリピンでは銃規制は現実的ではありません。かといってこのまま野放しにしておくと銃による犯罪は減らないでしょう。最近では自衛のための銃も必要なのではないかと思う時もあります。

フィリピンの銃社会は今日や明日で変えられることではありません。恐らくアンジーが生きている間にフィリピンの治安が今の日本より良くなることはないでしょう。外国人のアンジーにはどうすることもできないのが現実です。投票もできないですし。日々銃に怯えて暮らすしかないのです。

そのためには自分で治安のいい場所に住む、危険な地域には行かないなどの自己防衛が必要です。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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