フィリピンの正月はある意味すごかった。フィリピンの花火や爆竹

そこらへんのおじさん
アンジー君、もう2018年だね。
管理人のアンジー
そうですね。東京オリンピックまであと2年くらいですよ。あっという間ですね。
そこらへんのおじさん
フィリピンのお正月って日本とはちょっと雰囲気が違ったよね。
管理人のアンジー
そうですね。フィリピンのお正月は花火パーティーでしたね。

あけましておめでとうございます。管理人のアンジーです。

さて、2018年になりましたね。

アンジーはお正月をフィリピンで過ごしました。アンジーの日本でのお正月の過ごし方といったら、家族でガキの使いを観ながら年越しそばを食べて年を越していました。

しかし日本の年越しってあまりパーティー感はありませんよね。どこかの番組では除夜の鐘を静かに鳴らしていますし。

一方、フィリピンの年越しは盛大に行われます。クリスマスの後なのに正月を盛大に祝うので、お金が吹っ飛ぶという現状が起きてしまうのではないのでしょうか。

ということで今回の記事ではフィリピンの正月の様子を紹介していきます。

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フィリピンのお正月、年越しは盛大に花火が上がる!!

そもそもフィリピンにおける年越しとは?

日本では正月こそが一年で一番大きなイベントではないでしょうか。子供ならお年玉ももらえますしね。

しかしフィリピンには正月の数日前にクリスマスがあります。クリスマスはフィリピン人にとってすごく大事なイベントです。クリスマスと比べるとやはり正月はあっさりしていますね。

とはいえフィリピンでは正月も盛大に祝われます。花火の音や爆竹の音もとんでもないのです。

フィリピンの正月にはとてつもない量の花火が打ち上げられる

フィリピンの年越しの代名詞と言えばやはり花火でしょう。

12月31日の23時ごろからはあちらこちらでパンパンと花火の音が鳴り響きます。高い建物から見たら360度どこでも花火が上がっているでしょう。今回アンジーはそこそこ高い建物から観察していたのでその花火の量に驚きました。

年越しの雰囲気は個人的にはフィリピンのほうが好きですね。

フィリピンのクリスマスからお正月にかけてぼったくりタクシーばかりになる

フィリピンではクリスマスから正月にかけてとんでもないぼったくりタクシーが大量発生します。気を付けましょう。

メーターを使用すれば100ペソくらいの距離でもこの期間は500ペソと言ってくるタクシードライバーが多くいます。クリスマスから正月にかけては車を持っている場合はタクシーを使わない方が良いでしょう。

そしてタクシーを利用する際はグラブやウーバーを使ったほうが良いでしょう。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

mail:manila_angela@yahoo.co.jp

FB:フィリワールド Angie

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