俺の英語力がフィリピン人の5歳児に完敗していたしていた件

”そこらへんのおじさん”]アンジー君、フィリピン人のエリート達の子供って日常会話が英語の場合もあるんだろうね。[/speech_bubble
[speech_bubble type="rtail" subtype="R1" icon="angie2.JPG" name="管理人のアンジー"]そうですね。英語を第一言語にしているエリート家庭は多いと思いますね。
そこらへんのおじさん
でも親が拙い英語だったら子供でも可哀想だよね。
管理人のアンジー
まあでもそういう場合はタガログ語が第二言語になるでしょうね。子供は呑み込みが早いので二か国語くらいは話せるようになるんじゃないですか。

こんにちは。こんばんは。管理人のアンジーです。

先日、ショッピングモール内でかっこつけてコーヒーを飲んでいた時の話です。

アンジーは休憩がてらカフェでコーヒーを飲んでいた。そこに現れたフィリピン人の家族。母親と2人の男の子の子供を連れている。

口が悪くなってしまうが、母親は金の亡者のような顔をしていて、子供二人も憎たらしそうな面構えをしていた。

アンジーがコーヒーを飲んでいる席の前で子供たちははしゃいでいる。しかしそのはしゃぎ具合よりもアンジーを惹きつけたのは彼らの英語力にあった。

なんと彼らはぺらぺらと言っても過言ではないほどの英語で会話している。言い忘れたが、彼らの年齢は兄が7歳、弟が5歳くらいだ。

アンジーからしたらまだガキんちょな子供二人がペラペラな英語を話しているのだ。アンジーにとってその光景はまさに地獄絵図だった。

そう、彼らの英語力はアンジーの英語力を遥かに超えていたのだ。

中学生の頃から英語を習っていたので、アンジーの英語歴は約8年にも及ぶ。しかしそこにいるガキんちょの弟のほうはまだ5歳だ。それなのに英語力は素晴らしかった。

そしてその理由はすぐに分かった。彼らの母親が戻ってくると、なんと母親は子供たちと英語で会話しているのだ。

なるほど、彼らの第一言語は英語なのか。だからアンジーの英語よりもかなりうまかったのだと自分を納得させるために必死だった。

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フィリピン人の家庭でも第一言語を英語とする家庭がある

フィリピン人の富裕層の英語力と貧困層の英語力を比べるとやはり富裕層の英語力に軍配が上がります。

フィリピン人は英語を話すことができるとは言いますが、留学しにフィリピンへ来て、一般人レベルの英語力にがっかりする人も多いようですが、多くの人はタガログ語を第一言語にしているのでそれは仕方のないことだと思います。

そして特に富裕層の家庭だと将来のことを見通して英語を第一に教える家庭もあります。生まれた時から英語を話す親の元で育った子供の英語力はもちろん5歳児程度でもかなりのものになります。

そして日本ではにわか英語を勉強したアンジーの英語力なんか遥かに超えるものとなっています。

そういう子供は不思議とタガログ語も上手くなるそうです。

フィリピンでは英語をうまく話せることが一つのステータスにもなりますし、日本のように簡単に就職できるわけでもありません。そういったことも見越してフィリピンの親は英語を話すように様々な工夫をしているのですね。

外国語を勉強しなきゃなと思いながら日本語でブログを書いているアンジーでした。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

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