フィリピンの野良犬を素通りできる人の神経が理解できない

犬が怖いと思うようになったのはそう、高校生の時に散歩中の犬に足をガブリといかれた時からだ

それまでは犬に対して何の恐怖心も抱いていなかった。まったく敵対心を抱いていない犬が突然足を噛んできたのだ

こんな恐ろしいことはないだろう

この時に噛んできた犬はチワワだったため軽く血が出る程度で済んだが、シェパードくらいの強さだったら、今頃僕の片足は義足になっていただろう

それからというもの、僕は犬に対して何らかの恐怖心を持つようになったのだ

 

フィリピンへやって来て、多くの人はこういうだろう。

「フィリピン人は危険だ。フィリピンは治安が悪い」

しかし僕の場合は少し違う

「フィリピンにいる野良犬は危険だ。フィリピンは治安が悪い」

これだ。

フィリピンにいる野良犬って大半が中型犬じゃないですか。チワワレベルの小型犬なら万が一戦闘になってもこちらに分があるじゃないですか。でも中型犬以上になってくると明らかに負けを察するじゃないですか、素手同士でやれば絶対に負けるじゃないですか。

現地のフィリピン人が大きめの野良犬を平然とした顔で撫でているのを見ると、あの人たちは何が愉しくて野良犬と戯れているのかなと思ってしまうのですよね

よく考えてくださいよ

ハアハアと息をしながら、四足歩行。さらには尻尾を全力でフリフリさせながらこちらを見つめてきますが、彼らが餌をくれと思っているのか、殺ってやりたいと思っているのか、仮想通貨で儲けたいと思っているのか、何を考えているのか全く分かりません。サイコパス

そう、彼らは完全なるサイコパスなんです。

例えばコンゴ共和国へ行ったとしましょう。仕事に疲れ慰安旅行へ行ったとします。

日本の堅苦しい社会を離れ、異国の地の雰囲気を楽しみながら、街中で食べ歩きをしながら、ベンチに腰を掛け、先ほど買ったココナッツジュースを飲んでいたとします。

次はどこへ行こうか。まだ後3日間もここに居られると感傷に浸っています。

コンゴ共和国には有名な協会があるから、キリスト教徒ではないけど、とりあえず足を運ぼうと決意すると目の前に全裸で毛むくじゃらの現地人と思われる男性が四つん這いでハアハア言いながらこちらを見つめていました。どうですか?

その状況で、「もしかしたら殺されるかもしれない」なんて思っているあなたは危機管理能力が甘すぎです。実際の危険度そんなもんではない。正しい危険度は

「もしかしたら、殺されないで済むかもしれない」

これです。

それくらいハアハアしている全身毛むくじゃらの四足歩行は危険なのです。そんな危険な平然な顔をして頭をなでている人達は、彼らの職業は、スタントマンなんですか?スタントマンなんですかね?スタントマンということで良いんですか?

スタントマン、という前提で話を進めます。

そしてもう一つ彼らには僕の常識の範疇を超えてしまっている行動があります。

はあはあに留まらず漏らしてしまうあれです。世間では嬉ションと呼ばれています。嬉しいから小便をしても許されるという常識が世の中で通用しているというのに疑問を感じざるを得ません

正味な話、今までの人生で、“全裸でハアハアしながらペロペロして、腰をふってくる生き物” はAV男優しか見たことがないんですが、彼らはつまるところ、AV男優なんですか? AV男優なんでしょうか? AV男優ということで良いんですか?

 

 

スタントマンという前提で話を進めます

犬だからって嬉しくておしっこ漏らすの許されるんですよ?もしも僕が公共の場で嬉ションしたらどうなります?社会から沙汰されますよ?

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

マニラについて質問がありましたら是非お問合せください。

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FB:フィリワールド Angie

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