フィリピンで”おっぱい”について沈思黙考してみたら境地が垣間見えた

おっぱい。

 

この小さな”っ”を含めた4文字の日本語には破壊力がある。

フィリピンで生活しているとおっぱいについて熟考する機会が幾度とある

巨乳のフィリピン人を見かけておっぱい。カラオケの姉ちゃんを見かけてはおっぱい。マンゴーを見ておっぱい。さらにはグリーンマンゴーを見てもおっぱい。

そう、フィリピンにはおっぱいが溢れているのだ

強面のおじさんが鬼の様な形相で喧嘩をしていてもおっぱいと言いながら仲裁しに行けば、鬼も天使のように笑ってくれるだろう

それほどおっぱいは偉大なのだ

フィリピンへ来る前はこのおっぱいという偉大な言葉を卑しい言葉だと認識していた。今となっては人前でおっぱいと叫んでいる人を見てはドヤ顔をしながら卑猥だと批判していた自分が恥ずかしい

考えていただきたい。生まれてきたばかりの赤ちゃんがおっぱいを無性に欲しがる。これを見て卑しい気持ちになる人はいないでしょう。しかしおじさんが無性におっぱいを欲しがっていたら周りはどんな反応をするでしょうか

恐らくそのおじさんは「エロおやじ」や「鼻の下を異様に伸ばしたエロおやじ」などとにかく批判されるでしょう

ここで忘れてはならないことは、赤ちゃんとおじさん、この両者は己の欲望に従っておっぱいを欲しているということです

そして生物学的属性の観点から分析すると、赤ちゃんはヒト科の哺乳類、おじさんもヒト科の哺乳類です。この時点で明らかなのは、赤ちゃんは犬よりもおじさんに近いということ、そして電線よりも赤ちゃんのほうがおじさんです。

活動内容やその根源的な欲求はどうでしょうか

赤ちゃんという生き物ははおっぱいから抽出される母乳を「飲みたい」という欲望からおっぱいを欲しています。そして揉みしだきます。怒涛のパイ揉みモンスターです。一方おじさんは、日ごろの行き場のないストレスからおっぱいを求めます。そしてその行き着く先はオッパブ。そしてオッパブ嬢のおっぱいをこれでもかというほど揉みまくるではありませんか。戦慄のパイ揉みモンスターです。

そう、この赤ちゃんとおじさん、この両者は生きるためにおっぱいを揉むパイ揉み哺乳類だったのです

続きは後日書きます

ではまた次の記事で。バ~イ。

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