用を足していると、よくフィリピン人から変人扱いされるんだけど?

先日、尿意を催してトイレへ行った。

トイレには小便器が3つ並んでいる。右端には控えめに言ってハゲのフィリピン人、左には控えめに言ってデブなフィリピン人。

満を持して童貞の僕は中央の便器で用を足すため便器の前へ向かい、仁王立ちをし、チャックを降ろす。

 

すると一瞬両隣から恐ろしいほどの視線を感じた。チャックを降ろした瞬間両隣から視線を感じると、さすがに気になる。

持ち前の必殺技”チラ見”にて両隣をコンマ数秒で確認する。間違いなく二人ともと目が合う。

目が合った刹那彼らは体を捩じらる。便器が3つ均等に並んでいるはずなのだが、何故か僕の視界には2つのフィリピン人の背中がある。

そう、彼らは僕が彼らのチ〇コを覗いているのかを警戒したのか、電光石火の如きスピードで股間を隠したのだ。しかもシンクロしているかのようなタイミングで両隣が一斉に僕に背を向けてきたのだ。

想像いただけるだろうか。

その光景を後ろから見たら、さぞかし不気味だろう。中心の日本人を避けるように両隣のフィリピン人が股間を必死に隠しながら用を足している様子を。

すごく、恥ずかしいのですが??

 

いや、普通にやめてもらえませんか?僕、あなた達の股間にさほど興味はないんですよね。これって確実に冤罪じゃないですか。でも周りから見たら、僕はただの性犯罪者なわけですよ。男子トイレで覗きをしてしまった日本人男性。気まずいんですよ

しかしここで驚くべきことは、こういった経験が今回だけではないのだ。日本であからさまに男子トイレで股間を隠されたことはなかったのだが、フィリピンでは何度もあからさまに股間を隠される。別に見たいわけではないが、あからさまに隠されると、逆に気になってしまう。もちろん股間が気になるのではなく、なぜ股間を隠すのかということが。

彼らは気づいていないのか。隠されているほうが恥ずかしいということに。彼らは知らず知らずのうちに人を辱めているということに。

 

まあいいだろう。彼らがなぜ股間を隠すのかは放っておこう。

そしてここで僕はある一つの仮説を立てた。

「彼らは無意識的に陰茎の大きさを比べているのではないかということ。」

これは決して下ネタではなく、人間の深層心理に関わることだと理解していただきたい。

日本で言えば、温泉だ。

日本の温泉は戦場だ。陰茎のサイズがでかい者だけが威張ることができる世界。陰茎の小さい物は温泉の片隅でひもじい思いをすることとなる。ブサメンニートの陰茎が東大卒エリートイケメンの陰茎の2倍ならば、何の文句もなしにブサメンニートの勝利なのだ。

もしかしたら、フィリピンでは陰茎の大きさ争いの戦場が温泉ではなくトイレなのかもしれない。恐ろしいことだ。今まで単に用を足すだけの場所だと思っていたフィリピンのトイレが実は戦場。

大変なことに気が付いてしまった…

フィリピンのトイレが陰茎の大きさを争う戦場だと気づいた僕は、無言で個室へ入った。

今まで観てきた数々のオゲレツな映像を脳内で再生する。ここに来て童貞の強みを見せることができる。勝った。今まで観てきた動画の種類ならば負けはしない。

 

機は熟した。

 

何かを悟ったような鬼の形相でガンッと個室のドアを開ける。個室から出てきたフル勃起状態の日本人を見て、トイレに居たフィリピン人は敗北を悟り、汚いトイレの床にひれ伏す。僕はドヤ顔で敗者たちの顔を見下しながら出口を目指す。

 

 

ん?あそこでまだひれ伏さずに用を足している白人男性は誰だ?僕は彼もひれ伏せさせるためにフル勃起した状態のアレを見せつける。僕の完全体のチ〇コを一瞥して白人男性は言った。

 

「Ohh? Is is a pen?」

 

彼の股間を見ると、通常状態で僕のフル勃起状態の遥か3倍の大きさの陰茎があった。

 

僕は汚い便器の中に顔を埋めひれ伏した。

完全敗北。

 

失礼しました。

 

ではまた次の記事で。バ~イ。

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