【快適】フィリピンバギオへの超簡単な行き方と観光スポットや有名ないちごなどのお土産

フィリピンの避暑地として人気なバギオ。またイチゴの産地としても有名ですよね。

そう、今回のバギオ一人旅の目的は紛れもなく、イチゴ!!

イチゴのためだけに片道6時間以上バスに揺られながらバギオへ行ってきました。

そんなバギオへの行き方やバギオの有名な観光スポット、おすすめのお土産などを紹介していきます。

フィリピンのバギオへの行き方や食べ物、おすすめのお土産やイチゴ事情について紹介していきます。

マニラからバギオへの行き方はバス一択でしょう!

マニラからバギオへ行く場合、バス一択となるでしょう。

マニラからバギオ行きのバス会社は複数ありますが、約6時間という長い移動時間を考えると、なるべく質の良いバス会社を選ぶ必要があります。そこでおすすめなのがジョイバス(JOY BUS)です。

バギオ行きのジョイバスの出発地点であるジェネシスバスステーション(genesis bus station)にあるジョイバスのチケット売り場で座席の予約を行うことができます。オンラインでも予約をすることができますが、混雑時以外なら直接行って予約する方が手間がかからないかもしれません。(予約なしで行きましたが、チケット売り場には一人も並んでいなかったので、数分で座席を予約することができました。)

下記が料金表になります。

まあ大体750ペソほどかかりますね。妥当な値段でしょう。ヴィクトリーライナーなどの他のバス会社の運賃はジョイバスよりも安いはずですが、乗り心地を考えた場合、ジョイバスを選んでおくのが無難でしょうね。

ジェネシスバスステーション(genesis bus station)への行き方

少し手間になりますが、ここではグラブ(GRAB)を利用しましょう。

グラブなら出発地を自分の現在地、目的地をgenesis bus stationへ指定して予約すればグラブカーが来てくれますから、簡単にジョイバスのバスステーションへ行くことができます。グラブの詳細はこちらから

グラブが面倒だという方は、タクシーの運転手に直接Edsaにあるgenesis bus stationと伝えましょう。大半のタクシードライバーなら場所を知っているはずです。

ジョイバスをおすすめする理由

トイレがバス内にあり、ノンストップでバギオまで行く

ジョイバスにはバス内にトイレがあるので、トイレ休憩が必要ありません。そのためバギオまでは休憩なしでノンストップで行きます。ただ、休憩がない長旅となるので、何か軽く食べられるものを持ち込んでおいた方が良いでしょう。

バス内が比較的綺麗で快適

ジョイバス内は比較的綺麗で快適に過ごすことができます。デラックスプレミアシートには前の座席の後部に画面があり、USBさえあればそこで電子機器を充電することもできます。バス内でスマホの充電を気にする必要がなくなるので大変便利です。

正直、バギオはクソつまらなかった

何がつまらないって、一人だと本当にやることがないんですよね、バギオさん。

SMショッピングモールやその他小さめなモールはたくさんありましたが、それはマニラにたくさんあるので、何も魅力を感じませんでした。

さらに観光スポットで有名なバギオ大聖堂という場所へも行きましたが、本当に大聖堂と呼んでいいのか分からないほど小さめな教会でした。満を持して訪れましたが、そこで気が付いたのは、自分がキリスト教徒ではなかったということのみでした。

マニラ周辺にある大きな教会を網羅している僕にとってはバギオ大聖堂は取るに足らない小事でしたね。

まあ一応撮った画像は撮っておきます。

さらにお目当てのイチゴ農園に行ってきましたが、なんと先日の台風でイチゴが吹き飛んでしまい、イチゴ狩りができなくなってしまったとのことでした。なんということでしょう、イチゴ農園でイチゴ狩りを楽しみにしていましたが、こんなことになるとは、想像もしていませんでした。

しかしイチゴ狩りができなくても、イチゴは買うことができるということで、1キロだけ買っておきました。1キロ450ペソです。すべて大粒のイチゴの場合、1キロ650ペソとのことでした。

フィリピンバギオのイチゴ農園とイチゴの味と収穫季節

バギオはイチゴの産地として有名ですが、今回僕がバギオへ行ったのは7月の終わり頃でした。

るんるん♪と鼻唄をうたいながらタクシーでバギオの隣町の有名なストロベリーファームを訪れた僕は、ショックのあまり白目をひん剥いて失禁してしまいました。

なんとイチゴファームと名乗っているその農園、先日の台風でイチゴ根こそぎ吹っ飛んでしまい、レタス畑と化していたのです。見渡す限りレタス、永遠のレタス。緑だ、緑。

絶望に駆られてホテルへ帰ろうとしたところ、屋台でイチゴを見つけたので、1キロだけ買いました。1キロで450ペソです。大粒なイチゴだけのパックは1キロ650ペソでした。

しかしホテルについてイチゴを食べたところ、予想の8倍ほど美味しくなく、僕のバギオ旅行の楽しみはスッと消え去ったのでした。

ただ、バギオも本気を出す時期があり、その時期のイチゴは本当に美味しいらしいので、フィリピンのイチゴの季節である3月くらいにバギオへ訪れれば本当に美味しいイチゴを食べることができるかもしれません。

ただ農園を出るとたくさんいるアイスクリーム売りさん達のイチゴアイスは中々美味しかったですよ。インスタ映えするかもしれません。

 

バギオは涼しくて過ごしやすいが、夜は予想以上に冷えるため上着は必須です。

暑がりな僕はバギオの涼しさをなめて上着を持っていきませんでしたが、夜のあまりの寒さにバギオのモールで上着を購入しました。

感覚的には日本の秋から冬に移り変わる頃、薄い布団を押し入れから出すくらいの時期の寒さです。

ただ、太陽が出ている時間帯はそこそこ暑く、上着を着ていると汗ばんでくるでしょう。現地の方達も昼は半袖半ズボンでしたが、夜になると上着を羽織り、長ズボンになっていたので、やはり夜は冷えるのでしょう。

バギオの有名なお土産はたくさんある

バギオのお土産はやはりイチゴ関連の食べ物がベストではないでしょうか。

いちごワインはなんと3本100ペソで売られていました。イチゴジャムもいちご100%のものが一本50ペソくらいでしたね。

さらに上記の写真内にあるハチミツは農場で採れたものが500gほどで200ペソ、森で採れた天然ハチミツが500gほどで250ペソで売られていました。

日本で天然のハチミツと比べるとバギオの天然ハチミツは非常に安価な値段で買うことができるでしょう。入れ物は非常に残念ですが、舐めてみたところ、味はかなり上質でした。

また、バギオにちなんだTシャツなども安く販売されているので、バギオはお土産に関しては困ることはなさそうです。後日イチゴジャムをパンにつけて食べてみましたが、かなり美味しかったですよ。

バギオの毎日夜に開催されるナイトマーケットではあらゆるものが激安で売られています。

バギオで唯一ワクワクしたことと言えば、毎晩夜9時頃から開催されるナイトマーケットです。

マニラのディビソリアやバクラランのような感じですね。あらゆるものが激安で売られています。

Tシャツ、靴、カバン、ぬいぐるみまで売られていますが、ぬいぐるみは一個50ペソ、Tシャツも100ペソくらいで売られていたため、マニラの商店街よりも安く売られている印象を受けました。

ただ、やはり治安は良いとは言えず、犬と本気でケンカをしているおっさんや、下半身裸のおばさんまで色々な人が跋扈しています。

さらにはヒヨコ?の揚げ物のようなものも売られており、とてもこのナイトマーケットで食べる気にはなれませんでした”(-“”-)”

 


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